Rael Maitreya
Nobby Raelian
訳
『科学者が細胞に隠された「寿命タイマー」を発見。これによって老化を遅らせる可能性はあるのでしょうか?』
まるでSF映画のような話ですが、科学者たちは、私たちの寿命を左右する細胞内の時計を発見したかもしれません。
これはNature誌に発表された画期的な研究で、研究者たちは、細胞の核内にある小さな構造物『核小体』が『細胞の寿命時計』のような役割を果たしていることを明らかにしました。
核小体が大きくなるほど、細胞の死が近づき、小さければ小さいほど、細胞の寿命が延びるのです。
研究チームは酵母細胞を研究し、核小体のサイズが小さいほど寿命が長く、大きいほどDNA損傷や漏出が起こり、最終的に細胞死に至ることを発見しました。
核小体はタンパク質合成に不可欠なリボソームRNAを生産しますが、大きくなりすぎると不安定になり毒性を帯びるのです。
さらに驚くべきことに、研究者は核小体のサイズを小さく保つことで酵母の老化を遅らせることに成功しました。
これは、加齢に伴う病気と闘うまったく新しい方法を切り開き、もしかしたら、人間の寿命を延ばす可能性もあります。 これは酵母だけの話ではありません。多くの老化プロセスは生物種を超えて共通しているため、この『寿命タイマー』は、人間のアンチエイジングの画期的な発見の鍵となるかもしれません。長寿科学の未来が、さらに現実味を帯びてきましたね!
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「地球人は科学的に創造された」ラエル著
第一部
第七章 エロヒム
人口過剰 の項 の一部を引用します:
私エロヒムの長ヤーウェは、平均寿命が75年しかないあなたがたに、現在の問題について解決策 を教えてあげました。私たちエロヒムにとっては、実際のところ問題の様相が違ってい ます。
私たちは不死ではありません。
私たちはちょっとした外科手術のおかげ で、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(訳注:『創世 記』2章9節を参照)で、あなたがたより10倍も長生きができるのです。私たちも 子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という 規則を施行して、人口が一定になるようにしています」

