「マタイによる福音書」の17章では、創造者たち(=エロヒム)が再び現れます。
「イエスは、ペテロ、ヤコブ、ヤコブの兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。ところが、彼らの目の前でイエスの姿が変わり、その顔は火のように輝き、その衣は光のように白くなった。すると、見よ、モーゼとエリヤが彼らに現れて、イエスと語り合っていた。。。。。たちまち輝く雲が彼らを覆い、そして、雲の中から声がした。「これは私の愛する子、私の心に適うものである。これに聞け」」 17章1-5節
この場面が繰り広げられたのは、夜です。イエスが宇宙船の強力なライトで光り輝き、またその宇宙船から、モーゼとエリヤが今でも生きていて、現れたのを見て、使徒たちは肝をつぶしました。モーゼとエリヤは、「生命の樹」のおかげで生きていたのです。不死というのは、人間の考えている不死の観念とは一致しませんが、これは科学的に現実なのです。「マタイによる福音書」の19章30節に、その文章があります。
「しかし、多くの先の者は後になり、後の者は先になるであろう」
これは、創造者たちが創造されたのと同じように、創造された者も創造者たちになるでしょうという意味です。
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以上は、「地球人は科学的に創造された」ラエル著
の
「科学による奇跡」の項からの引用です。
モーゼ、エリヤともに預言者でした。同じ預言者であったイエスただ一人では
「死後の復活」が神秘的なものになってしまうのでその誤解が発生するのを防ぐように、聖書の記述としては3人が登場します。
現代では、クローニングにより科学的に人を再生することが可能であることが明らかになってきており、イエスだけが「神の子」として復活した、と言いたいキリスト教関係者の根拠がなくなります。モーゼ、エリヤも死後再生されていますので。
この3人が復活して今でもエロヒムの惑星で実在していることは、やがて登場することになる最後の預言者ラエル によって実際に確認されることになります。
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