マイトレーヤ・ラエルは、現金を使うことの大切さを一貫して述べてありますね。
クレジットカードを使うと自動的にカード会社にお金がとられてしまう。また欧州の政府・銀行はいつシステムを変更するかわからないので、常にかなりの額の現金を自分で持っておく、ことも。
殆ど現金を使うことがなくなった中国では、誰が、何に、いくら支払ったか、が全て政府に分かるようになっていて、便利さの裏には政府による完全な管理・監視が。
欧州の政治は、庶民とはかけ離れた者たちによって行われています。庶民のための政治ではありえないです。
ウルスラ・フォン・デア・ライエン*は、ヨーロッパの寡頭政治家と秘密協定を結んでいたファイザー社が所有する、細胞・遺伝子治療を専門とするアメリカのバイオテクノロジー企業オージェネシスの取締役、ハイコ・フォン・デア・ライエンと結婚している。
*ドイツの医師、政治家。ドイツキリスト教民主同盟所属。欧州委員会委員長。-
Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
デジタルユーロの発行準備が進行中/個人の自由に制限が生じる恐れが
動画要約:
この対談動画では、欧州中央銀行(BCE)が進める「ユーロのデジタル化」について議論されています。主な内容は以下のとおりです。
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1. ユーロのデジタル化の目的
・欧州中央銀行は、銀行口座に3,000ユーロ以上の現金を保持することに制限をかける可能性がある。
・これは、個人が現金を自由に持つことを制限し、国家による経済的な管理を強化するための措置と考えられる。」
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2. 市民の自由の制限
・デジタルユーロの導入により、個人は政府の監視下に置かれ、資産の自由な管理が難しくなる。
・大きな資産を持つ人は一定期間政府の方針に従わずに生きることができるが、小額しか持たない人は政府の決定に従わざるを得なくなる。
・これは、「グレート・リセット(Great Reset)」の概念に基づき、人々を「何も所有せず、すべてをレンタルする」状態にすることを目指していると指摘。
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3. デジタルユーロの技術的特徴と影響
・デジタルユーロはビットコインのようにブロックチェーン技術を用いて管理されるが、完全に中央集権的なシステムになる。
・欧州中央銀行が誰がどのユーロを所有しているかを把握でき、必要に応じて政府が個人の資産を差し押さえることが可能になる。
・例えば、政府が財政難に陥った場合、国民のデジタル口座から資金を徴収することが技術的に容易になる。
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4. 現金の廃止と統制の強化
・現金は匿名性があり、政府の監視を逃れることが可能だが、デジタル通貨が導入されると、そのような自由は奪われる。
・政府は「犯罪防止」や「テロ対策」を理由に現金を排除しようとしているが、実際には国民の消費行動を完全にコントロールするための手段となる可能性がある。
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5. 健康パス(パス・サニテール)との関連性
・健康パスの導入は、政府が市民の行動を監視し管理する第一歩であり、将来的にはデジタル通貨との統合が進む可能性がある。
・かつてレストランやカフェで身分証を提示する必要はなかったが、今や健康パスを通じて個人の識別が求められるようになった。
・これがさらなる監視社会への布石であると警鐘を鳴らしている。
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結論: この動画では、デジタルユーロの導入が個人の自由を制限し、政府による経済管理を強化する危険性があると主張しています。
特に、現金の廃止とデジタル資産の完全管理により、市民が国家の方針に逆らえない仕組みが作られつつあると警告しています。
フランス語の短い動画
https://facebook.com/LUCIOTRI/videos/621172160728977…