田母神俊雄
14年前の東日本大震災の1カ月後、フランスで死者4名の原発破裂事故があった。しかし仏は日本のように周辺の人たちを強制避難させることはなかった。
我が国では菅直人民主党政権が避難の必要はないという放射線医学者の意見には全く耳を貸さず、事故から4か月以上も経って現地の事態は安定しているにも拘らず、放射能の脅威を煽り、自らの仕事の達成感を求めて住民を強制避難させた。
福島の人たちは必要がなかった強制避難の後遺症に今なお苦しんでいる。
しかし今朝のテレビのニュースでも後遺症を原発事故に転化した報道が行われている。為政者の判断の間違いが国民を苦しめている代表的な事例だ。
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私はこの人を忘れません。
こんなに立派な人が何故完全無視され続けているのか?
このビデオがいいです 誠実さが分かります。
福島原発事故についての見解
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稲は「東京電力福島第一原子力発電所事故によって放出された放射能は、チェルノブイリ原子力発電所事故の線量率と比べて、100万分の1から1億分の1程度の低いレベルにあり、出荷制限されている野菜も付着した放射性物質を水で洗い落とせば食べても人体にはまったく影響がない」と主張している[24]。また、「このように何も害のない放射線レベルなのに、思い込みから精神的に参って、体調を悪化させることのほうが問題だ」と主張している[25]。
2011年3月31日、稲が中心となった市民団体、日本全国健康長寿応援団は、栃木県護国神社 境内やその境内にある護国会館などにおいて「がんばろう日本!東日本大震災救済チャリティー野菜市」を開き、被災者支援のチャリティ野菜市や炊き出しを行い、稲は会場で放射線にまつわる誤解や野菜の安全性に関して説明を行った[26]。
稲は世界中の放射性廃棄物を低線量率放射線療法に使用することを主張している[27]。
wikipedia
全く影響は出ていませんね。彼の主張が正しかったのです。
稲博士との対談をテレビでやった西部さん自殺

