Rael Maitreya
マイトレーヤ・ラエルがフランス語で話されます 短いビデオ
マイトレーヤ、差別は私たちを強くするのでしょうか?… pic.twitter.com/uFrpA8dFM5
— Nobby Raelian (@NobbyRaelian) January 25, 2025
Nobby Raelian
動画訳
マイトレーヤ、差別は私たちを強くするのでしょうか?
「差別されればされるほど、私たちは強くなります。私たちはそれを目にしています。さらに多くの差別が存在しています。なぜなら敵は、私たちを差別することによって、私たちに対して不寛容であることによって、ラエリアン・ムーブメントが破壊されると考えているからです。
しかし、今起きていることを見れば分かりますが、私たちに対する差別があればあるほど、辞める人はいなくなっています。退会者は限りなく少ないです。
入会はあります。私たちが攻撃されればされるほど、メンバー数は増えています。そしてラエリアンである人々は、国外に移住したり、訴訟を起こしたり、引っ越したりするほどの差別を受けると、その信念をさらに強く感じています。
そのような状況であるには、哲学的に自身が心地良くなければなりません。もしそれが脆弱なものであれば、私たちはメンバーの90%を失っていたでしょう。何千人もいるラエリアンに比べて、ムーブメントを去った人は両手の指で数えられるほどです。新たにやって来て、『あなたが泥にまみれているネガティブな番組を見て、興味を持ちました』と言う人もいます。 つまり、私たちが攻撃されればされるほど、ラエリアンは強くなり、外部から私たちに加わろうとする人が増えるということです。それは驚くべきことです。
時には、反ラエリアンのインターネットサイトや、私たちの悪口を書いたり言ったりする人たちにお礼を書きたいと思うこともあるほどです。 『汝の敵を愛しなさい』というイエスの言葉がありますが、もしかしたらこうした人たちのことを指しているのかもしれません。ジャーナリストやメディア、アンチ・ラエリアンなど、彼らが何であれ、私たちは敵に対して憎しみや攻撃性を持ってはなりません。その一方で、私たちは彼らを愛さなければなりません。
憎しみを持ってはならないのですから、『“ろくでなし”、“いい加減にしろ”、などと彼らが書いた…』と言って憎しみを抱いても何の役にも立ちません。それは違います!
イエスも言っています。『彼らをお赦し下さい。彼らは、自分が何をしているのかが分っていないのです』と。
私が誰なのか、私たちが誰なのか、エロヒムが誰なのか、もし彼らが知っていたら、彼らは決してそんなことを許さないでしょう。ですから、私たちは彼らを赦さなければなりません。彼らは自分たちが何をしているのか分かっていないのですから。でも、それと同時に、私はさらに踏み込んで、彼らに感謝しています。彼らは私たちを助けてくれているのです。有り難う!
イエスは、十字架にかけられて死ぬとき、『彼らをお赦し下さい。彼らは、自分が何をしているのかが分っていないのです』と言いましたが、彼はそれと同時に、不幸にも自分が十字架にかけられたという事実が、キリスト教を生み出すことになるということも自覚していたわけです。恐ろしいことですが、それがキリスト教を生み出す最も大きな原因となったのです。
まぁ、それはラエリアンにとっても同じことです。正直なところ、私たちを不当に扱うウェブサイトに『協力してくれて有り難う』と書き込みたくなることもあります。それに、私たちのことを悪く言うのはとても良いことです。なぜなら、陰と陽があるからです。白の中にも黒があり、黒の中にも白があります。そして、悪には善が必要であり、善には悪が必要なのです。 ですから、絶対的な善は存在し得ません。絶対的な善が存在するためには、その反対側に絶対的な悪が存在しなければならないからです。絶対的な善は勝利しなければなりませんが、悪も存在し続けなければなりません。悪は存在し続けるのです。もし私たちが基準として悪を持たなければ、善を持つこともできません。
もしエロヒムが私たちを完全で、善悪の選択も自由意志もなく創造したとしたら、私たちは選択の余地のない、ある種のロボット、食器洗い機になってしまうでしょう。善悪を選択する良心と自由を持つことは、まさに壮大なことなのです。善が選ばれるためには悪が存在しなければなりません。
だからこそ、悪は決して善に感謝することはありませんが、至高の良心である善は、『存在してくれてありがとう。あなたのおかげで、私はもっと輝くことができます』と言って、悪に感謝することができるのです。」