Rael Maitreya
Marek Bačák
コンピューターはすでに画像の作成、音楽の作曲、匂いの合成、建築物の描画などを行うことができます...
創造性においてさえ、人間は機械より優れているわけではないという事実を私たちは認めなければなりません。
マイトレーヤ・ラエル
「ハーモニー・メディテーション」ラエル著
第三章 自分自身を認識する
人間、それは自己プログラミングおよび自己再生が可能なコンピューター の項 の一部
かくして、人間の能力の中で機械的に再現不可能なものは何もなく、人間は 機械に対して、何ら優越性を持ちません。今まで見てきたように、人間の能力は、技術的に可能なレベルで比較すると極きわめて低いのです。
「人間は、自己プログラミングと自己再生が可能な、生物コンピュータ以外の 何物でもない」。それは、無限大の中に溶とけ込み、無限小から形成され、永遠によって構成され、永遠を構成しています。
人間の機械に対する唯一の優越性は、自分たちの使うコンピュータを製造するのかしないのか、そして、その性能をどうするかの決定権にあります。
人間は実際に、自分たちよりも桁外けたはずれに優すぐれた能力をコンピュータに与えることもできるし、さらにはコンピュータが、地球を支配する種族になり、自分たちの造り主である人間を、滅ほろぼしてしまうようにプログラムすることすらできるのです。すべては、プログラミング次第しだい なのです。しかしながら、彼らが 私たち人間に従い、私たちが彼らを上手うまく使うようにプログラムすることの方が、賢明けんめいではあるでしょうが。
出版社:無限堂
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