Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
ジュースにはコカ・コーラと同じ濃度の砂糖が含まれている!
減量科学者のジャイルズ・ヨー博士が、ジュースはあなたが思っているほど健康的ではないことを明らかにしています。
「オレンジジュースは、非常に多くの点でコカ・コーラよりも悪いと思います。
オレンジジュースとアップルジュース、特にこの2つのジュースの糖分濃度は、コカ・コーラとまったく同じなのです」
- 砂糖が違うのではないですか?
「砂糖が違うわけではありません。ジュースの原料が違うのです。だから、ビタミンCがより多く含まれ、ミネラルも2、3種類多いのでしょう。それは確かな事実です。 でも、実際のところ、やはりほとんどが砂糖です。私はほとんど砂糖と言いました。オレンジジュースの砂糖の濃度は12%だと思いますけど、コカ・コーラも同じです。砂糖はまったく同じなのです。
オレンジジュースとリンゴジュース、そしてオレンジを食べることとの間には大きな違いがあります。なぜなら、
オレンジを食べるとき、それはまったく同一の食物源だからです。
では、ジュースを飲むとどうなるかというと、ジュースは砂糖なので、消化するものは何もありません。ですから、あなたの体はそれを吸収するだけなのです。
一方、普通のオレンジのように丸ごとのオレンジを食べると、まず咀嚼(そしゃく)します。そうやって咀嚼することで、身体は『咀嚼している! よし、さぁみんな順番にエネルギーを受け取ろう!』と感じるのです。これが第一です。
第二に、体が食物繊維を利用して糖分を抽出する必要があるため、カロリーを利用できるのです。何もすることがないために糖分が一度に血液に吸収されるのではなく、糖分が血液に吸収されるまでに少し時間がかかります。つまり、まったく同じ量の糖分とまったく同じ量のカロリーが、より長い時間をかけて血液に取り込まれるのです。
そして第三に、食物繊維を食べることで、食物繊維はさらに腸を通過します。満腹感が得られます。日中に他のものを食べる量が減ります。
こうしたことからオレンジジュースは問題なのです。オレンジジュースはコカ・コーラよりも悪いと本当に思います。なぜなら、コカ・コーラを飲んでいるときは、自分がコカ・コーラを飲んでいることを自覚しているからです。私はコカ・コーラを飲んでいる、と。オレンジジュースを飲んでいるとき、多くの人はそれを健康志向のものだと思っています。『私は健康だ』、『私はこれを飲むべきだ』と。 オレンジを食べるか、水か何か他のものを飲むべきです。カコーラを飲むようにね。」 映像省略