スーツ、ネクタイ、制服 を廃止して人間らしく暮らしましょう


国際ラエリアン・ムーブメント からのプレスリリース
                        2011年2月24日(木)


スーツとネクタイの廃止は正しい方向への第一歩です!


2月18日ラスベガス


国際ラエリアン・ムーブメントの指導者弥勒菩薩ラエル は、最近のイギリスの労働者の世論調査の結果を称賛しました。


その調査結果によると、堅苦しい服装規定は廃れかけており、毎日スーツを着ている従業員は10人中1人、ネクタイを着用する人はたった18%に過ぎないということです。ほとんどの西欧諸国で同じような傾向が見られています。

「これはずっと前に始まった素晴らしい傾向です」と弥勒菩薩ラエルは本日発表された声明の中で言いました。


「ようやく、ありがたいことに、男性の服装の歴史上最も醜いものが消滅しつつあります。この廃止は、美しさのためだけに重要なのではなく、順応主義や保守主義の観点からも深い意味があります。ありがたいことに、順応主義も保守主義も同じく消滅しつつあります」


ラエルはその服装を繰り返し批判されてきました。それは彼が自分でデザインしたもので、「いわゆる流行」に流されることなく、自分が着たいと思う服を着るように人々を後押しするためのものです。


ラエルはさらに言います。「スーツやネクタイなど堅苦しい服装規定の廃止へのこの第一歩は小さいものですが、オリジナルで『クレイジーな』服装が戻ってくることを期待しましょう。そのような服装は、人類の歴史の大部分を占めていたのですから。そのような服装はまた、より平和的で寛容な社会を作り出す助けとなるでしょう。そこでは違いが受け入れられるだけではなく、奨励されるので
す。

違いを奨励する事が、「人民をさらに管理しようとする中央集権国家によって押し付けられる、ひどい官僚的標準化を避ける唯一の道」だとラエルは説明します。


スーツとネクタイという堅苦しい服装規定は、紛れもなく西欧の好戦的社会を表すものですが、服装の画一主義は子供の頃にも押し付けられているとラエルは言います。


「それは学校の制服から始まりますが、制服は世界中で禁止されるべきものです。なぜならそれは子供たちの独自性と創造性を殺し、子供たちを均一化するものですから。そろそろ、世界を滅ぼしかけた私たちの先祖の軍国主義的遺産を完全にぶち壊すときです」


ラエルは長い間、元植民地の国々でスーツとネクタイを廃止するよう勧めてきました。ラエルは精神的指導者の一人として、アフリカやアジアの人々が「西欧の制服」を使用することは、元宗主国に服従することだと考えています。


「既にアフリカでは、ますます多くの人がヨーロッパの服装を捨てて、アフリカの色彩豊かな伝統衣装に戻っています」とラエルは言います。


「アジアでもその傾向があります。着物は世界で最も美しい正装であり、それに比べたらヨーロッパのスリーピーススーツは、こっけいに見えます。ようやく、より若い世代のおかげ、そして彼らがコスプレに魅力を感じているおかげで、史上最も醜い男性のためのヨーロッパのスーツは間違いなく廃れ始めています!」


精神的指導者ラエルは毎年1週間のセミナーを少なくとも各大陸で1回開催しています。セミナーでラエルは、参加者に自分自身であることを教えます。
 
「いわゆる”品の良さ”と距離を置くために、できる限りのことをしてください。それは、他の人々が違う好みを持つ権利や、単に人と違っている権利を否定する、一種の標準化すぎないのですから」とエルは説明します。


ラエルの次のセミナー、ラエリアン・ハピネス・アカデミーは、3月27日から4月3日までラスベガスで開催されます。申し込みは、<http://www.rael.org>www.rael.org の「セミナー」からできます。