弥勒菩薩ラエル は、21世紀以降はアジアの時代であり、西欧諸国が衰退していくことを予告してあります。とくに中国が主導することになります。25,000年も進んだ文明を持つ人類の創造者たちエロヒムのリーダーはアジア系の顔をしているのが象徴的です。地球上でも同じようになることは明らかです。

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弥勒菩薩・ラエルのコメント:
そして、彼らは正しいです。なぜなら中国文化は、科学と哲学を基盤にしており、また植民地主義が普及促進した一神教の宗教によって、一度も汚染されなかったからです。
火薬から印刷、世界航海術、農業、灌漑技術、絹、哲学まで、人類の歴史における全ての主要な科学的進歩は、中国に由来します。

RAEL'S COMMENT:
And they are right. Because the culture of China is based on science and philosophy and was never polluted by the monotheistic religions promoted by colonialism. Every major scientific advancement in the history of humanity camefrom China, from gunpowder to printing,worldwide navigation, farming, irrigation, silk, philosophy, etc.

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■力がある中国から学ぶこと
A lesson from China in wherepower lies
(ラエルサイエンス英語版11月28日配信分)
Source: http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/china/8130126/A-lesson-from-China-in-where-power-lies.html


中国は、現在の自国の経済的成功は、その優れた文化が反映されたものと考えています。

今週ソウルにて、金持ちで発展を遂げている国々であるG20の首脳たちが、金融危機後初のサミットのため、会合を開きました。
しかし、その会合はまた、欧米支配終焉後初のサミットという印象がありました。
世界第二位の富裕国で、台頭する力のある国、中国は、今回の金融危機は実際のところ”北大西洋の危機(欧米経済の危機)”であったと捉えています。
今、北京は、他人が病気で飲んでいる薬を中国が飲み込む理由は少しもない、と考えています。

それゆえサミットは、金融危機の原因の一つである貿易不均衡や、中国は人為的に自国通貨を弱くすることで利益を得ているというアメリカの懸念に、本当に取り組むことなくお開きになりました。
そのかわり中国は、準備運動で軽く筋肉を動かし、中国の方針を強引に変えられないアメリカの弱まった発言、という得たいものを得ました。

もしオバマ大統領が、中間選挙の大敗後、大政治家としての自分のイメージをG20で上げたいと願っていたのなら、その願いは失望的なものとなりました。
経済力の西洋から東洋への歴史的移行を、今私たちが目撃しているのは、避けられない事実です。

イギリス首相、デビッド・キャメロンとその閣僚のメンバーらは、今週初めの中国滞在中に、とても用心深く中国側と接していました。その様子から見ると、彼らはそのことをよく理解しているようです。
キャメロン首相は、野党のリーダーの時より、はるかに遠まわしに人権問題の話を中国側に持ち掛けていました。

中国に人権問題の説教をすれば、より彼らは頑固になります。

ある意味、キャメロン首相にとってそれは好都合です。そのことについて中国側に抗議すれば、イギリスはやましい心なく、ビジネスの話に臨めるからです。

しかし、間違いなく中国は、肩で風を切ってソウルを後にしました。その野望は野放し状態です。

もし遮るものがあるとすれば、アメリカから、尖閣諸島問題の解決法は中国の”国益”になっている、と挑発されたくらいです。西洋経済はばらばらに崩壊していますが、中国経済はどんどん前進して、雄たけびを上げています。

北京とワシントンの共通の外交政策は、経済・政治力をお互い分割できないことです。これは両者の気難しい関係は、国際貿易収支の話以上のことであることを意味しています。

中国は、自国の経済の成功はその優れた文化が反映されている、と考えています。
西洋が混乱分裂し、内省している一方、中国の伝統的敵国を含む全てのアジア諸国は、自由民主主義よりも、政府主導の社会主義からもっと学ばなければいけない、と考え始めています。
それゆえ、競争的通貨切り下げを止めるためのG20の合意は、意味の無いものです。すぐにアメリカよりも経済が大きくなる国と、なぜ対立する必要があるのでしょうか?

注意深く統制された経済は永遠に成長する、という孔子の教えはもちろんありません。

中国の物凄い投資と通貨切り下げの輸出のみが、国を前進させるでしょう。
また国の内需を刺激して、国内経済を成長させる方法を見つけなければなりません。

偉大な力、中国の出現という衝撃波は、世界に反射し始めています。
どんな力になっていくかは、変わらない論点です。