具体的な方法:それは民主党が行った人事の中に「数は少ないけど良いこと」があります。その数を大幅に増やせばいいのです。


総務大臣に前鳥取県知事、の片山善博さんを選んだこと。在中国日本大使に前の伊藤忠商事の会長、丹羽宇一郎さんを選んだこと。


政党色の無い有能な人を選べば上手くいきます。


「全ての大臣」がこのように政党色の無い、国会議員ではない専門家、であったら見違えるように良い政治が行われるでしょう。


総理大臣には大前研一さんがいいですね。

Google の英語版で Kenichi Ohmae で検索してください。


大勢のお伴がいないと外国との交渉もできないような総理大臣
ではいけません。大前さんだと大違いでしょう。「
経済が全て」と言っていいくらいに政治には経済が大切。経済通の人物が日本のリーダーになるべき。


国会議員に選ばれた人たちは、内閣の外に居て、閣外取締役会を構成し、自分たちが選んだ政党色のない大臣たちが本来あるべき姿から脱線しないかを注視し、問題があれば交代してもらいます。


民主党であれ、自民党であれ、これをやることにより、ミスは大幅減ります。政党色のない専門家を自分たちで選んで、「選挙の勝ち方は上手だけど国家の運営の仕方は下手」な自分たち国会議員に代わって行政をやってもらえばいいのです。


専門家たちは選挙に出る必要はありません。


このことは、弥勒菩薩ラエル 著「天才政治」に基づいた考え方で
あり、本来の天才政治そのものではありませんが、実際問題としてまずできること、からやろうという考え方が上記です。


「天才政治」は無料ダウンロードで読めます。
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