こんにちは。sujiemonですかお


ついに、セブン-イレブン・ジャパンに対して、

「見切り販売」の抑制は独占禁止法違反の命令が出ましたビックリマーク


実は、このネタは以前から行方を注目していました得意げ

理解できない方もいると思いますのでちょっと解説しますね。


全国のセブン-イレブンの店舗で、お弁当、パン、惣菜類の

1日の破棄総額は、約1億8,000万円とも言われていますショック!

これだけの金額が毎日ゴミとして処分されています。

そして、損失は全てフランチャイズオーナー(店長)が負担しています。


普通、賞味期限が近い商品は、値下げしてでも売ってしまいたいですよね。

それを「見切り販売」と言いますが、セブン-イレブン側が値下げを規制してたのです。

値下げできない商品は、もちろん売れずに破棄処分になってしまいます。

でも負担はオーナー側が全額負担する。。。おかしい話ですショック!



セブン-イレブン側は、たくさんのお弁当類を仕入れるように指示します。


でも、値下げは一切できない。。。


結局、売れずに破棄処分になる。の繰り返し。。。しょぼん


儲かるのはセブン-イレブンのみ、オーナー側は負債を抱えて店を辞める。

コンビニがツブれる裏側の理由はこうゆうケースもあります。


今回の結果を踏まえて今後、何かが変わるかもしれません得意げ



最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。ではまた。


sujiemon



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セブン‐イレブンの正体/古川 琢也

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