ブログネタ:最近面白かった本は?
参加中こんにちは。sujiemonです

今回は初のブログネタに挑戦してみようと思います

お題は、最近面白かった本は?です
本については以前にも触れていますが、今回は具体例を挙げて書いてみたいと思います。
ご紹介する本はこちらです↓
- まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本 (講談社BIZ)/室舘 勲
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
タイトルのとおり、上司を勝たせるにはどうすれば良いのか
です。
ん?上司を勝たせるとは何でしょうか??
著者の室舘勲先生によれば、出世するには這い上がるのでなく、
上司に認められて、引き上げてもらう方が早くて確実だと説いています。
つまり上司に気に入られる仕事の仕方、接し方にはちょっとコツがあるそうです。
もちろん、ここで書かれている事は、机上の空論や理想論ではなく、
室舘先生が実際に体験した事に基づいて書かれています。
その中で気に入ったエピソードを紹介しますね
2 「ギブ、ギブ、ギブ・アンド、どうぞ」
別にプロレス技でギプアップ寸前を表現したタイトルではありません
俗に言う「ギブアンドテイク」の事です。
上司に気に入られるには、テイクするのはダメ。決してしてはいけない。
上司が嫌な仕事、他の人が嫌がる仕事、儲からない仕事を率先してやる。
そうやって上司に成果を絶えず与え続けてあげる。
最後の「どうぞ」は、もっと私を使ってくださいという意味だそうです。
何もテイクする必要はない。なぜなら上司が引き上げてくれるから。
34「成功することは初めから決まっている」
コップに水が半分入っている絵を想像してください。
このコップに水が「半分入っている」と思うか「半分しかない」と思うかで大きく変わるそうです。
半分ある=意図的な楽観、半分しかない=意図的な危機感。
この意図的な楽観が助けてくれるというのです。
どうゆう事か?もし自分が成功するとわかっていたら、どんなに辛くても耐える事ができませんか?
どんな状況でも試練と思って乗り切れる。これを成功者前提主義と書いています。
辛い状況の先に何があるのかを考えている人が成功者になるのです。
45「同僚とネガティブな空気を共有するな」
これは私も経験があります。
ある会社に勤務していた頃、非常階段がタバコ
スペースになっていました。
そこで出る話といえば、社長の悪口ばかり。人が入れ替わっても話題は変わりません。
給湯室でお局の悪口を言い合うOLの姿は、よくドラマにも登場します。
実は自分が悪口を一切言わなくても、その空間に一緒にいるだけで同罪
にされます。
タバコによる身体の支障ばかりか、心にも支障が出てしまう訳です。
この本では、そうゆう場所には決して近づいてはいけないと書いています。
同僚は戦友であり、ネガティブを共有する仲間ではないということです。気をつけましょう。
以上、3つのエピソードをご紹介しましたが、これはごく一部です。
この本を通じて感じたことは、人に信用されるには、調和と奉仕の精神が大切ということです。
あと、自分で決めた目標を常に確認できるようにすることです。
巻末に室舘先生が実際にノートに書かれていた文章が紹介されていますので是非見てください。
凡人は努力することは知っている。成功者は努力の方法を知っているのだと。
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。ではまた。
sujiemon
