中学生娘の成績がちょっとだけ伸びた。
わたしとしてはかなりOK。。
「勉強しなさいと言ったら余計しません」
「勉強しなさいって言われた事ない」
↑
こんなのはね、今でしょ!の方たちの世界。
ウチの子からしたら雲の上くらい遠いわ。
勉強しなさいと言われなかったら、より一層しない。
コレが我が子の現実です。
ケツ叩いて
ハッパかけて
背中押しまくって
やっとちょっとだけ伸びたんだもの。
でも、嬉しい。
別にものすごい人になって欲しい訳ではなくて。
やりたいことや、行きたところを選択した時に希望が叶うくらいの学力が欲しい。
わたしが。
綱渡りとか嫌なんで。
わたしが。
綱渡りだったんで。
わたしが。
でね、娘に伝わったんですよ。
わたしの気持ちが。
何故ケツ叩いて
ハッパかけて
背中を押しているのかがちゃんと伝わりましたよ。
娘が自分で
「三年生になって、部活引退してから勉強しても間に合わないよ。」
と言って勉強してくれるようになりました!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
伝わるって、嬉しいなぁ。
「あの時やっとけば良かったって思っても時間は戻らないからね。」
って伝えたら「うん。」って♡
だからわたしは娘の意思や希望を聞く。
参観日や行事に来てほしくないと言えば行かない。
もちろん、息子の言うことも聞く。
末娘の言うことも同じく。
子どもは成長しますけど。
全然育たない大人は放置しか無いもんな。
スルースキル欲しいな。。。