シドニーでは、やっぱり非日常を
楽しんでいたんだなあと思う。

料理をしなくていいし、
予算の上限はあるものの
食べたいものを食べて、
観光して、観劇して、買い物して。

主人と二人、楽しい時間を過ごした。

 

 

家に帰ってきて、ホッとしたのも事実。
やっぱり我が家が一番。

でも、帰ってきた途端に
いきなり日常、現実……。

 

 

休暇前にオーダーした
主人と娘のベッド。
残額の支払いとデリバリーの手配を

しなくてはいけない。

デポジットの500ドルは
すでに払ってあるけれど、
残額1600ドルを火曜日に支払う予定。

 

 

そして、主人の車の更新が550ドル。

来月には保険の更新もある。
こちらも500ドルあまり。

11月の終わりには前年の税金。
娘の学費に音楽学校の支払い、
固定資産税もある。

10月から11月にかけて、
いろんな支払いが立て続けに襲ってくる。

 

 

シドニーで1週間、
現実を忘れて楽しんできた。

そして帰ってきたら……

日常、現実、支払い、支払い、支払い。

ガーン……。