Sydney Royal Theatre で
Fiddler on the roof 
屋根の上のバイオリン弾きを観劇した。
映画もある有名な話だが今まで観る
機会がなかった。



1905年ロシア統制下のウクライナの
小さな町で暮らす貧しいユダヤ人の家族
父親は牛乳を売り、母は懸命に家計を支え
5人の娘たちと貧しくも幸せな暮らしを
築いていた。

物語はそんな家族の上3人の娘たちの
結婚話と恋愛を中心に両親の苦悩
娘たちの恋愛、選択、そして迫り来る
ユダヤ人の迫害、いくつもテーマを
描いている。

音楽、歌も素晴らしく重いテーマを
明るくユーモラスに描いた素晴らしい
作品だった。映画を観た主人は話を
思い出しながらの観劇となり
『映画を見直したい』と言っていた。

娘たちが親の意向に沿わない結婚相手を
選んでいくシーンでは色々と思うところが
あったようだ....
名作と言われるのが納得の作品だった。