映画

『The Swimmers』を観た。

 

 

 

シリアから危険なルートで従兄と3人で 

ベルリンに渡った姉妹の実話。 

ふたりともシリアを代表する水泳選手だった。

状況が悪化するシリアからドイツに渡り

残りの家族を 呼び寄せる計画だった。

 

 

途中、だまされてお金をぼったくられたり 

大金を払って手配してもらったボートが

なんと ゴムボートに小さなエンジンが

ついているもので 重量オーバーでエンジンも故障し、

沈みそうに なったり。姉のサラとユスラは

泳いでボートを 誘導したり。

本当にタイヘンな思いをして ドイツにたどりつく。 

 

 

そこからもそれぞれ家族を呼び寄せるために 

できることを模索しながら前に進んでいく。

難民ひとりひとりにその人の物語があって 

新しい国に渡って頑張っているんだと 改めて認識した。 

職場で難民としてこの学校に来ている生徒たちと

新たな気持ちで 接していきたい。