親愛なるカンパニュール

柑実ナコ著

を読んだ飛び出すハート

 

 
 

 

「あなたはがんばらなくてもいい」と

言われることに、ずっと違和感を

感じ続けていた梗帆(きほ)。

あることをキッカケに頑張ることを

辞めてなげやりに生きるようになる。

 

 

そんな梗帆の前に突然現れた

大学教授シノさん...お日様のような

シノさんと出逢ったことで梗帆の止まった

時間は意図せぬ方向に動き出す。

 

 

シノさんとの出逢いが新しい出逢いを

よんで、更に断ち切った関係までも

繋いでいく...人は一人では絶対に

生きられない。どんなに避けても

強がっても誰かと繋がらずには生きられない。

 

 

この小説を読んで、少なくても大切な

繋がりを丁寧に繋いでいこうと思った。

どんなに煩わしくても切ってはいけない

そんな人との繋がりをわたしも大切に

していきたい。

 

 

そして始まりがあれば終わりがくる。

だからこそ大切にしないといけない今。

いつか終わりが訪れるときもしも最後に

本を読めるとしたらこの本を読みたい。

 

 

全ての人に読んでほしい本飛び出すハート

 

 

See you next time飛び出すハート

 

 

公式ラインではおすすめ本
「今月の一冊」を紹介しています 
ご興味ある方は登録してね飛び出すハート

下矢印下矢印下矢印

Add friend

ライン公式URL:@714tczi

 

♡本を読もう♡