わたしの住むオーストラリアの田舎町飛び出すハート

数年前に200世帯のYazidi(イジ―ディ)の

難民を受け入れました。

 

 

学校でもかなりの数のYazidiの難民の

子どもたちを受け入れました。

男性優位の国ということで、男の子たちの

大部分は女性の先生や職員たちへの態度が

あきらかに上からです...

 

 

他にもトイレを汚す、学校の備品を盗む

壊す、公共の場所で騒ぐ、授業をさぼるなど

問題行動がみられます。それはもう

難民だからとか、ひとくくりに容認できない

問題も数限りなく目の当たりにしてきました。

 


そういう問題が解決されていないのに

今度はコンゴからの難民を大量に受け入れる

というのです。第1陣、第2陣が到着。

わたしが行く教会に全員来るとのこと。

日曜日に教会に行くと、超満員...

 

 

大量に用意したモーニングティーの

スープ、カップケーキ、スライス

サンドイッチ、コーンブレッドなどなど...

あっという間になくなりました。

 

 

人があふれていて、なんだか居心地が悪い。

Yazidiの難民の男の子たちとの体験が

ちょっとトラウマになっているわたしには

なんだか素直に歩み寄れない気持ちがあります。



国が違えば文化も違う、言葉の問題もキョロキョロ

きっともっと心をオープンにフラットに

身構えずに話しかけることができたら

いいのだろうけど、それがわたしには

すごく難しく感じるのです...



Welcome to Australia!

と言うのも「オーストラリア人じゃないしな」

そういう気持ちが勝ってしまってなにか

違うな~と感じてしまいます。



賃貸物件が不足するのもなんかもやッとします。

結局、しわよせが地元の人や学生にくる、

難民の人たちの住居を優先的に確保するから。

仕事もしかり。こんなふうに考えてしまう

自分の小ささが嫌になります。



グルグルと悪い考えが頭の中をまわっていますガーン

これでクリスチャンとはよく言ったもの。

自分のあまりのキャパの小ささに嫌気がさす

今日この頃....考えすぎず気持ちをフラットに

と、自分に言い聞かせています...

 

 
See you next time飛び出すハート

 

 

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