私、息子の不登校で

学校=楽しんで行くところ

って 思い込んでいた。

それが正解だって ○をつけて。




中学校は 苦しくて 楽しくなかった息子を
正当化するために いつの間にか
そんな風に 思っていたぁ!!!





風邪が回復して 金曜日から 高校に登校しようとしていた息子が 

『あー、学校めんどくさいなー』って 辛そうに呟いたの。

その言葉を聞いた私は、なんだか苦しくて…


学校が楽しくないなら 行かなくてもいいんじゃないかな?とか、学校が楽しくない息子がかわいそうだな?とか、とか、学校を否定しはじめちゃって…

学校は楽しんで行くところって 決めつけた思考が働いていたんだよね~😱




金曜日は そう言いながらも登校した息子。
私は今の自分の気持ちを私の母親に 泣きながら伝えた。
そのときの私の母親の言葉で、自分の片寄りに気がつけました。


『あなたは、まだ、息子にこういう風に生きていってほしいって、過剰に期待しているよ。どんな風に学校に通っていたって、どんな風に 日々を過ごしていたって それが 息子の人生だよ。良いも悪いもないよ。あなたは、やっぱり あなたの人生だけを見つめなきゃ。』

と、背中をさすりながら 話してくれました。

そうなんだよね。
私は 私の道だけを 見よう。

よそ見ばっかりしない。