昨日も 息子の面接練習に付き合っていたら
目頭が熱くなってしまった たかじぃです。
今回の感動ポイントは
自己PRをしてください…っていう問に
『はい、僕は 愛される人です。家族はみんな 僕を愛してくれます。僕の意見を尊重し 僕の好みを理解してくれ 僕の悩みを心から心配してくれる。僕は 愛されています。
友達も 愛してくれます。同じように 僕の事を理解しようとしてくれるんです。
だから 僕は 人から愛される人だと思っています』
と 答えました。
もー、泣きそうだった。
不登校になった頃に 俺は孤独だ!俺は 皆から嫌われているんだ!って 真っ青な顔で訴えてきた あの息子が 自分の『ある』に気づけて そして自分は 愛される人だって思えていること、しかも それを自己PRに選んで発言していること…
すべてが すべてが 感激でした。
幸せ 不幸って
友達が多いから 少ないからではない
家族いるから いないからではない
お金があるから ないからではない…
自分の『ある』に気づくか 気づかないかだけなんだって改めて 思った。
きっと 息子は 二年間の不登校生活で
しがらみや常識は 無視し
自分のしたいことを優先、
自分の気持ちを一番に大切にし、
楽しく生きることを してきたから
『ある』を 見つけられたのかもしれない。
あんなに 苦しかった自分に言いたい。
あんなに 不安だった自分に言いたい。
何も 怖くないよ。
不登校も 素敵な道だよ。
今 私、人生で一番 幸せだよー。