先週の金曜日に 中学校で 三者面談がありました。


そこでの出来事…


先生『○○君は 今 どのような勉強の仕方をしていますか?』


息子『ワークをやっ…』

かぶせ気味に先生『それでは もう 遅いですっっ! 明日から 高校受験の過去問をやってください❗』

息子『はい…』

先生『お母さん!ワークなんか 買わないでください❗過去問集を買ってください❗』

私『…わかりました。』


その後の会話は あまり記憶にありません。


なんだか とても悔しかった。
バカにされた気分だった。

涙が出そうになった。



先生はなんで あんな言い方をするんだろう❗って怒りもわいてきた。



学校からの帰り道で

私が 息子に 今の出来事について
自分を否定された気分になって 悲しかったと言うと 息子は 


『へぇー。(゜ロ゜)俺は 過去問やろうって思っただけだったー』と言った。



そこで 気がついたよ(笑)


そうか!これは 決めつけられた気がして 

出来ていないって言われた気がして

私の古傷がウズいたんだって。


先生は 自分の意見(アドバイス)を言っただけで

私をバカにしたつもりもない。

ましてや 否定したつもりもないんだね。



それに気がついたら ぽーっと気持ちが温かくなりました。


先生も 生徒全員に合格してもらいたいから

アドバイスしてくれるんだなーって🎵


ほんと すべては 愛なんだね~❤