2017年1月29日、異星人エロヒムとのコンタクト(テレパシー交信)は、弥勒菩薩(マイトレーヤ)ラエルが、次のようにお話され行われました。
違うコンタクトをやりましょう。
沈黙のコンタクトをしましょう。
沈黙のコンタクトの通訳を忘れないでください(笑)
(全員で沈黙)
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ゆっくりとここに戻ってきましょう、、、沈黙はとっても重要です。
すべてにおいて、、、沈黙の中では、みなさんはいつも正しいです。
話しだすと違います。話すときは、それが正しいかどうかというリスクがあります。
ミスを犯すこともできるし、間違った言葉を使うこともあるし、馬鹿に見えるときもあります。
沈黙の中では、100%正しいです。
馬鹿なことを言うよりは、沈黙のほうが良いです。
そして、沈黙の中では、愛があります。
もちろん、自分の愛している人に「愛している」と言うことはできますが、それすらいりません。
ただ見つめて、「愛している」と言葉を言わないで、目で愛を贈ることもできます。
お互いに、それを練習してみてください。
目を見つめあって、(自分)の中で愛していると言うんです。
お互いを見てください、、、話さずに話すんです。とても難しいです、なぜなら私たちは、とてもシャイ(恥ずかしがり屋)ですから、、、目で話してください。。。。。。
みなさんが見ている人に、目から、雨のような愛が降り注いでいきます。
それが、いちばん美しい、愛の表現になります。
他の人に優しくしたとしても、愛を与えるとしても、時には間違った言葉を使ったりします。
または、間違ったトーン(音程)を使ったりします。
時には忙しくて「Yes ! I love You !!」(ぶっきらぼうに)言ったりします。それは、あんまりいい感じではありませんね。
でも、沈黙ではミスを犯すことはないです。
愛についてもそうです。
sexでも話す必要はないです。話すとオルガズムが小さくなったり、得ることができなくなります。すべての良いオルガズムは、沈黙の中で行われます。または、叫びの中で、、、沈黙のように叫ぶんです。なぜなら、叫びには意味がないですから、考える脳を使いませんから。何も意味はないです。ですから美しいです。
いつも賢くいようとすると、見苦しいことをしてしまうんです。知性的に賢くいようとしないでください。みなさんはすでにそうなんですから、反対に、できるだけ「バカ」に見えるようにしてください。なぜなら、自然に、あなたは知性的ですから。
バカになろうとするときに、考えが止まります。賢くみられようとすると、考えてしまうんです。それがとてもバカに見えるんですね。世界中の数学や芸術、科学の天才たちは、いつも同じことを言っていました。
モーツァルトは、ピアノの前に座って考えたりしませんでした。「今日はどんな音楽をつくろうかな。」それは違います。朝起きて、音楽がただ表れて来るんですね。アマデウスの映画のように、可笑しい笑い方をして、ピアノを弾き始めるんです。そして笑うんです。
アインシュタインも同じことを言っていました。学校でいちばん成績の悪い生徒でした。学校のいうとおりやっていなかったんです。「私のいちばんの発見は、ただ夢を見ることだった。」
アインシュタインは、すごく考えたと言われていますが、全然違います。ただ感じていました、考えなしで。そうすると、いい発見がくるんです。すべてにおいてそうです。
ですから、瞑想するときに、それはいちばんいい例になります。知性的な人には、瞑想することがもっと難しいんです。彼らの「知性」というものが障害になります。それは、決して知性ではないんです。なぜなら「考える」ということは、「知性」ではないです。
もう一度言いますけど、モーツァルトが考えていたら、そのような音楽はつくれませんでした。
知性的なハンディキャップを持った人たちが、セミナーに来て、私に言うんですね、「私は、瞑想ができません。」
そういう人たちは、大学の博士や、とっても賢い人たちなんですね。瞑想ができませんと言うんですね。なぜなら、考えていますから。
いちばん馬鹿にみえそうな人たちは、本当に知性的な人たちなんです。考えていないです。彼らは、すぐに良い瞑想に入ります。
聖書の中にありました、イエスが言っていました。「幸せな人というのは、シンプルなマインドを持っている人なんです。」それは、決して馬鹿という意味ではないんですね。考えを止められる人たちという意味です。そして存りのままの人、、、
みなさんも人生で学んできましたね、いつも考えすぎるときは、気分が悪くなったりしてました。みんな経験しています。過去について気分が悪かったり、罪悪感があったり、、、未来についても気分が悪くなったり、考えるからです。今についてもそうです。
考えると、、、科学的に証明されているんですね、痛みを持っている人というのは、、、身体の痛みです、、、彼らは考えるとき、もっと痛みを感じるんだそうです。でも考えを止めると、、、そしてリラックスすると、、、瞑想すると、、、身体の痛みというのは緩和されます。
毒というのは、考えです。普通は、考えれば考えるほど、もっとしゃべり出すんです。たくさん話す人たち、、、いつも考えているわけです、それに気づきましたね。
でも、在りのまま存在する人は、沈黙でいられるんです。どんな問題も持たずです。
それをやってみると、実は簡単です。考えすぎているのか、そうではないのか。
完全な沈黙の中で、コンタクトをしましたけれども、人によっては、それは難しいって人もいたということを感じます。なぜなら、考えているからです。
考えると、何かしゃべりだしたくなるんです。
でも沈黙に到達すると、外側が止まって、内側に沈黙があるんです。
しゃべるということは、内側の沈黙を持つことが難しくなります。ですからもっと高いレベルの、しゃべりを止めることに到達したければ、、、これは、とても落ち込んでいる人によく見られるんですね、、、落ち込んでいる人は、しゃべるのを止められないんです、、、何で落ち込んでいるのか何度も何度も説明して繰り返すんですね。それでは、良くはなれません。
なぜなら、最初に自分が言っていることを聞いているのは自分ですから、脳の中で鬱になる強いつながりができてしまっているわけです。ですから、しゃべるのを止めれば、そのつながりがどんどん小さくなっていきます。そして、消えていきます。
時々、ネガティブに感じたときは、または、落ち込んだりしたら、やってみてください、とても簡単なエクササイズです。一日16時間ぐらいですね、、、すべてのことについて、何も不満を言わない。。。そんなの簡単ですと言うかもしれませんが、簡単ではないです。
とっても難しいです。1日中、ひとつもネガティブなことを言わない、、、朝起きて、今日はやってみようと、、、今何時か、、、ノートにメモして、、、言うことに注意深くするんですね、、、注意深くすることで、もっと沈黙でいられるんです。
最初にネガティブな言葉を言ったら、その時間をメモするんです。人によっては、5分も持たない人もいるんです。私のお母さんがそうでした。本当にネガティブだったので、まったくネガティブな言葉が入らないで言うことがなかったんですね。
そういうお母さんに育てられたんです。ですからとってもよく知っています。お母さんは陰をもっていて、私は陽をもっていたんです。私のお婆ちゃんは、いつもポジティブだったんです。ですから私の教育には、とても良かったですね、陰陽のバランスというのは。私は、両方の部分を見ることができました。極端の両方ですね。
1時間やってみるんです。次の日は2時間、、、次の日は12時間、、、そうやって書いてみてください。1日に1度もネガティブなことを言わずにいられたら、、、そうするといつも簡単にできるようになります。小さい詳細なことからはじめるんです。
なぜなら、何もネガティブなものはないです。私たちは、そういうふうに見ているだけです。それをネガティブにしてしまうんですね。
何にも、ネガティブなものというのは無いんです。
朝起きて、、、雨が降っていると、、、ネガティブな人は、「何で雨なんだ!」と言うんです。
でも私は朝起きて、雨が降っていると、、、畑には好いですね、野菜がもっと育つから、、、すべての木は笑っていますね、、、そういうふうにポジティブでいます、すべてにおいて。
いつも、すべてのものからポジティブな部分を見つけることができます。そして、沈黙でいられるように、、、そうすると自分のネガティブな部分を無くすのを助けてくれます。
少なく話すと、もっと自分自身でいられるんです。。。。ですから、私もそろそろ止めたほうがいいですね。(合掌)
もう2つのことを話したいと思います。インフォメーションです。
フェイスブックに載っていますけども、ロータスが、ハーモニーメディテーションNo.1を中国語で訳して自分の音楽を入れて作ってくれてます。(拍手)
2つめは、見たと思いますけど、素晴らしい発見で、DNAが波動しているということ、、、それは、素晴らしいニュースなんです。ラエリアンにとって、これは、トランスミッションは何かということを説明してくれるからです。
ゆっくりと、人類はそれについて、理解するようになっていきます。
私たちは、「振動」だということを。一人一人が違う振動を持っているんです。
私がトランスミッションをするとき、それが、そういう方法で転送されるわけです。
美しいポジティブな幸せな日にしてください。(拍手)
