こんにちは![]()
前回のブログには温かい応援コメントをいただき、ありがとうございます
意外にも、オペを決める前より今の方が気持ちが落ちついています![]()
今回はじゅねの僧帽弁閉鎖不全症の手術を決断するまでの気持ちについて書きたいと思います。
前回のブログと重なる内容もあります
まず前置きですが
あくまで我が家の場合は手術を選択したということで、大変なリスクもありますし、手術をおすすめするものではありません。
今も、人間のエゴで高度医療を受けさせてリスクや痛みを経験するじゅねには、申し訳ない気持ちはあります。
それ以上にじゅねともっと一緒にいられる可能性が高まるなら、じゅねが苦しい思いをする可能性が減るなら、手術にかけたいという気持ちです。
前置きが長くなりましたが、本題に入らせていただきます![]()
前回JASMINEどうぶつ総合医療センター(以下ジャスミンさん)に受診したことは書きましたが![]()
ジャスミンさんに受診する前に、大学病院で別の開業医の先生に僧帽弁整復術のお話を伺った際には、術中死はほぼない。
術後死は10%〜12%程度で血栓や感染症などの合併症と聞きました。
正直、10頭に1頭以上なくなるって、手術はやめた方が良いかなとも思いました。
でも、実際にジャスミンの先生と話して、信頼できるって思ったらまかせたい
そう思っていました。
ジャスミンさんでは明快かつ丁寧にリスクとメリット、オペしなかった時の予後を説明してくださりました
新しいお話としては、じゅねは腱索(弁を支える糸)が切れており伸びているだけではないので、内科的治療での予後は良くないということ。
高確率で9ヶ月以内には亡くなること、それまでも肺水腫を繰り返す可能性がかなり高いことを聞きました。
術後死のリスクですが、ジャスミンさんでは近年は3-5%。
感染症はなく、血栓症(脳梗塞や心筋梗塞)とのことでした。
血栓は人間より犬はできやすく、体格や検査データ上の偏りはなく、運のようなものらしいです。
手術の決め手となったのは一番気になっていたことに対して、納得ができたからです
手術に送り出して一生会えなかったら、この先生きていく自信がないとまで思ったこともありました![]()
縁起でもない話なのですが、
気がかりなのは合併症になった時にどうなるかということです。
「万が一の時、看取れますか?」との質問に、
呼吸器などをつけることもあるけど、ほとんどの場合は「看取ることができる」とのことでした。
どうしたって後悔するかもしれないし、耐えられない悲しみだけど、万が一の時…
出会えて幸せだったこと
世界で一番大好きなこと
うちに来てくれて感謝しかないこと
ありがとう
オペをしてごめん
って伝えられるのであれば、9ヶ月以内に高い確率で訪れる死よりも、挑戦したいと思ってしまいました。
じゅねは心臓以外は胆泥症はありますが、今のところはクレアチニン(腎機能)も正常範囲内で状態が良いことも決め手になりました。
それから、じゅねの性格的なところです
じゅねは超甘えん坊ですが、我が家にくるまでの経験値からか、私たちと離れたら離れたで割り切ってすごせるタイプだと思います![]()
かかりつけ医でも心臓の検査で何度か日中預けましたが、大人しくしていて、ご飯もモリモリ食べていたそうです。看護師さんにもシッポフリフリ![]()
主治医からも「入院や環境の変化が過度に精神的負担になる子は手術は勧めないかなぁ」と言われていましたが、その点はじゅねは大丈夫かなと![]()
話は脱線しますが、私も一昨年オペをしました。
内服もオペもしなければ、5年くらいで死ぬかもと言われました。
オペをしても完治はしないし、通常内服を選択するものでしたが、不妊治療(内服不可)を続けたかったのと、少しでも症状を緩和したくてオペを選択しました。
しかも普通はある臓器を全部切るところを、どうせ治らないなら半分残したい!とカスタムしてもらい、半分だけ切ってもらいました。
その時も最後は執刀医の先生の自信が決め手となりました。
おかげさまでたくさんの選択をして、オペをしたことにより1年は体調がとても良く、不妊治療を最後まですることもできて、大満足です。
今はもう症状が戻りつつありますが、オペをしたことに後悔はありません。
だから、後悔をしない選択をしたい‼️
ジャスミンさんにすぐ受診できたこと
オペの予約がとれたこと
じゅねの状態が良いこと
この流れにのったら良い結果が待っている気がしているんです![]()
飼い主の経験を押し付けられるじゅね、迷惑![]()
話は脱線しましたが
何より、じゅねなら大丈夫
絶対元気に戻ってきます![]()
大好きなじゅね
まだまだ一緒にいてね
※こちらはゆん
読みにくい文章にお付き合いいただき、ありがとうございました![]()



