冬だからこそ出来るパッティング練習?

オフになり自宅練習で今季のベストを更新したいと考えている方も多いと思います。

私は家練は気が向いた時しかやりませんが💦

やる時はこんなのやっています。

1mキャリーアプローチ大切かは分からずにやっていましたが、やっているうちにしっかりインパクトして運ぶ動きを身につけています。

今回はウェッジ56°ボールポジションは右足前で、身体の回転系で打つようにしています。

70mmカップめがけ1mのキャリーアプローチ!

この身体の回転系で打つは私のスイングのベースに考えていますが、手を使う海老原プロのような我孫子スタイルでも寄せれば勝ち!と思っています。



ターゲットは赤丸でやる事も有るし白丸上下でやる事も有ります。

距離1.5m、2m、2.5mでやっています。

クラブは56°ベースに距離感は実ラウンドでの寄せれた記憶をたどりながらやっています。

この感覚がグリーン周り30ヤード程度までのアプローチに役立っていると思います。

打ち方は通常スイングと同じイメージで8の字ループで真っ直ぐテークバックしてインサイドからシャローに入れています。

ボールポジションは右足前コックは入れない1レバー!

この打ち方が今までの動画を貼りつけていますように、私はチャクリが出にくいです。

ローテーションを極力抑える打ち方とローテーションをする打ち方(球足を使う)もう一つはトゥで打つの3種をこの距離でやっています。

外練習は2レバーやピッチもしますが、ラウンドでの短め距離は寄せてミスの確率が低いこの打ち方を多用しています。



これは2個同時打ちでタイムラグでカップインをさせています。

2個スクエアにヒットしてもヒール側の方のボールに力が伝わり易いのを利用してます。

カップ径70mmです。右カップは径50mmになります。

2個同時打ちはボールの転がるスピードをほぼ一緒にしますが、ショットと同じで腹筋を使います。

コツは腹筋に力を入れてのストロークだと思います。

それと左ひざを動かさないイメージでやっています。

2.5m程度の距離でも上下に30cmもズレてしまった場合はフェースが閉じたり開いたりしています。

この目的は芯を外しても真っ直ぐ転がるボールを打つ!になります。

メンタル面が強く出るショートパットでの引っ掛け押し出しに効果が有ると思います。



これはカップ径を60mmでこのカップは強すぎでも入らないし、弱くても入らない形状をしています。



50mmカップに入れていますが、このカップ径でパッティングの調子確認を多くしています。

これも強すぎでヒットするとカップインは難しい大きさになります。

距離は2m、2.5mでやっていますが、この距離でやる事でアプローチもベタピンにならなくても、4m円状に入れればと言う余裕が生まれ心のざわめきが少なくなります。



動画には撮っていませんが、SWのリーディングエッジでボールの赤道部分にぶつけて50mmカップにパターのように転がしもしています。

コツはパターと同じでリストを使わないイメージでやるのですが、これ少し難しいかと思います。


家練は毎日したからと言ってラウンドに繋がっているとかも自分で確信を持てないので、遊びながらやっています!

実際のグリーンは違うんだよなぁキョロキョロ