今回はchikoリーダーのゴルフスタイルについて綴ります。
飛距離が200ヤード程度のゴルファーに少しだけ参考になるかと思います。
chikoリーダーはレディースティーからだと70台ゴルファーです。
ラボゴルフの計算ツールから飛距離算出ではキャリー211ヤードとなりますが、これはミート率が高めのデータになりますので平均キャリー190ヤード前後かと感じています。
一般的男性ゴルファーでキャリー平均230ヤード程度と言われています。
実際にラウンドしている方を見てると上級者と言われる方でもそれほど飛ばしているのは少ないのでは無いかと思います。
(条件が良ければランを含めトータル250ヤード程度かと)
私はキャリー平均240ヤードですので年令のみで見た場合は少しだけ飛ばしているようです。
今回はchikoリーダーの南秋田カントリークラブ、9番ホール410ヤードパー4左サブグリーン攻略になります。
サブグリーンは殆ど使われていないので傾斜など情報が足りません💦
シニアチームでバックティーからのラウンドをして来ました。
chikoリーダーの飛距離だと2オンは初めから無理で谷に落としてサードショットオン1パットのパーをゲット出来れば最高の攻め方になります。
ティーショット180ヤード程度?セカンド直ドラをしたようですが左に曲げて木に当たる音がしました💦
ボール探しをしていたら左の崖中腹にボールが合りました。
マネジメントはフェアウェイからのアプローチを考えていたのだと思います。
残りピンまで打ち上げ15ヤード?70ヤード位?をオンさせてパーゲットでホール終了
どんなアプローチをしたかと自分で話していましたが8アイアンで花道を使いオンさせたと
それがこのような練習をしているから出来るのです。
これは7アイアンで100ヤードショットですが、色々とクラブを替えて同じ距離を打ったりで距離感を磨いているようです。
ビジネスゾーンの動きが適切で有れば方向性と距離感が揃って来ます
クラブを替えて同じ振り方で距離感を変えているのが彼女のスタイルになっています。
見ていると得意な打ち方やクラブを持っていてスコアメイクに繋げています
自信を持っているクラブや打ち方を磨いている内に、時に苦手だったクラブも打って見る事で苦手を少なくしているようです。
私は飛距離が出せるゴルファーはよりスコアメイクをしやすいと思っています。
現に40〜50代の自分がそうでした。
距離を出せた方が短いクラブで打てるのでパーオン率が高くなります。
パーオンが少ないゴルファー向けにボギーオンゴルフをしなさいとのレッスンプロの記事を見かけますが、飛距離を出せるゴルファーがボギーオンがしっかり出来るならパーオンさせるのも全く問題ないのだと思います。
及第点ショット?が打てなくパーオン出来ないものですから、得意な距離を残しのボギーオンショットもプレッシャーが掛かる事と思います。
それだったらハザードに入らない距離を飛ばしてウェッジかショートアイアンで打てる方がパーオン率が高くなるのでは?と考えているのが私です。
プロや上級者は及第点ショットが打てますので、結果が出せるとどんなマネジメントも正解となります。
ただ、距離がどうしても出せないゴルファーはどうしたらパープレーでホール攻略するか?
それはchikoリーダースタイルのようにショートゲームにかけるドリルを多く費やして自信を付けるしか無いと思います。
自信を持てるとショットイメージも沸いて来て寄せれる確率も高くなると思います。
今回のラウンドで改めて自分は下手だなぁと思っています。


