雨の日でもゴルフを楽しもう!


明日はホームで雨ゴルフか?


このコースを苦手にしている方々とご一緒しての攻略手助けラウンドになります。


雨や風の強い日は現状のスキルを試すには絶好の機会になります。


スコアメイクするには経験が必要となりますが、好天気の時に較べてスコアも23打多くなりがちか?もっと崩してしまう方も多いようです💦


そのために自分のスコア目標も多く取ります。


私の場合でホームは38.38が目標になります。


天候の良い日に比べて色々と考えるポイントが出てきてしまうのが雨の日ゴルフになります。


雨でも、スコアを崩さないラウンド方法とは?


正直、慣れだと思いますニコニコ


通常の天候に比べ、傘をさしたり、クラブが濡れないようにしたり、雨具を着たりとやることが何しろ増えてきます。


ですから、雨の日のプレーの所作に慣れることは必要です。


雨具を着たら、飛距離が変わることを覚えておくことはご存知のことと思います。


雨の日のゴルフでは飛距離が変わってきます。


①雨具を着込むことで振りづらくなり、スイングスピードが落ちるので距離が落ちます。


番手を大きくして対応することになります。

 

②地面は雨に濡れてゆるむのでドライバーではランが少なくなり飛距離が落ちます。

 

③雨に濡れることでグリーンが柔らかくなります。


その分、ランは出なくなりますのでキャリーで狙っていく攻め方になって行きます。

 

④雨に濡れたラフはフライヤーがかかりやすくなります。


キャリーが出なくなる分、ランが増えることを考えて狙ってください。

 

雨の日ゴルフはラフに注意


雨の日はラフに水分がつきます。


その場合、2つの注意点があります。


①ラフに水分がつき重くなって振りぬきが悪いこの場合は、インパクト時にフェースがブレやすくなります。


まず、グリップを通常のスイングよりもしっかりと握りフェースが暴れないようにします。


そして、スイングもしっかりと振りぬいてください。


振りぬきが悪いということは、減速しますので距離が飛ばないことが予想されます。


 ②ラフに水分がついているが、振りぬけるということはあまり減速はしません。


水分がフェース面に付着しヘッドスピードが速いとボールにバックスピンがかからず、ドロップボールが出てしまいます。


その場合、ボールはあまり曲らず、キャリーが出ないでランが増えた球筋が予想されます。


フェース面が濡れていると球筋に変化が


ドライバーはもともとスピンが少ないクラブです。


水分がクラブフェースに付着していると滑ってしまいます。


そのため、ヘッドスピードがなく低スピンの方はドロップボールになってしまう可能性が出てきます。


打つ前には、クラブフェースを拭く作業が必要となります。


雨の日はダフリが出やすくなります。


雨の日は、芝が濡れることと重みでボールが地面に沈みやすくなります。


そのためにダフリが出やすくなります。


ボールの赤道をクリーンに打っていくイメージでグッドショットが出やすくなります。


雨の日はグリーンのカップ位置が難しくなります。


雨の日仕様になります。


グリーンには、必ず起伏があります。


低い所にカップを切ると水たまりができてしまいボールが転がらなくなる恐れがあります。


そのためにカップ位置は高い位置に設定されている場合が多くなります。


傾斜がついている場所のために難易度は上がります。


雨の日はグリーンスピードが遅くなりがちです。


雨の日は、グリーン面に水分がつくためグリーンスピードが落ちます。


ラウンド前にパッティング練習をして距離感を掴んでください。


雨の日ゴルフ!


天候が良ければ気持ちよくプレーできますが、いつでも天気に恵まれるとは限りません。


土砂降りの雨では、ゴルフを中止した方が良いかもしれませんが、少しくらいの雨でしたら準備をしっかりしラウンドの仕方を工夫すれば苦にはならないと思います。


やだ〜と嘆いていると良いスコアも出ません。


雨の日ゴルフを楽しんでください!