読み終わって一番に思ったこと、
高橋メアリージュンちゃんは、強くてストイックで頑張り屋さんでポジティブな人だ
ということ。
潰瘍性大腸炎になったというのは私と同じだけれど、
それ以外は正反対の人だという印象。
気持ちが強い。
私は、気持ちで良くなるものも悪くしている気がする。
私の問題点?テーマ?直すべき点は、気持ちを強く持って、ポジティブにすること。
でも、不安感を無くすのって難しいんだなぁ。
高橋メアリージュンちゃんは、私が言う立場にないけど、頑張り過ぎかなって。
もっと、ゆっくりゆったりでもいいんじゃないかなぁとも思った。
きっと強いからストイックに生きても疲れないのかもしれないし、それが合ってるのかもしれないけどね。
私ももう少し強くポジティブになれたら、なりたいと思った。
そして、ダメでもいいから行動してみようと思わせてくれた本でした。
ありがとう。