仕事で打ち合わせをしていたのですが、
私にとって、
とても面白い気付きがあったので、
ご紹介致します。
■その打ち合わせでは、
企画書をブラッシュアップすることを
目的としていました。
たたき台となる企画書を
私が書いたものだったのですが、
それに対して、
ある方からご指摘頂いたのです。
趣旨はこういったものでした。
「今、御社では○○について
ご不満をお持ちではないでしょうか?
それに対して、
私達は解決案を提供することができます!!」
簡単にまとめると、
そういったものでした。
ある方からのアドバイスによると、
「この企画書によると、
○○を提供している業者を
敵に回してしまう。
実際はその○○を提供している業者は、
それぞれ異なっていて、
全部が全部悪いと一括りにするのは、
論理的に弱い。」
そのアドバイスを聞いて、
「なるほど。
そう言われると、
その通りかもしれない。」
■お恥ずかしい話ですが、
私はそのような表現を、
今まで多用してきたような気がします。
そうやって、
競合を不必要に敵に回し、
それに対して、
私も肩に力が入って、
迎え撃っていた気がするのです(汗)
よくよく考えてみると、
そういう流れの発端は
私なのではないか、
という気がしたのでした。(激汗)
今後は、
そういった部分に意識して、
表現を考えていきたいと思います。
例)・業者の方がやってくれない(攻撃的表現)
⇒敵をつくってしまう
・業者の方に任せず、自分でやりたい(婉曲的表現)
⇒敵をつくらない
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
鮒谷さんが紹介されていた著書、
「泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ」
はまってしまい1日で読了。
泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ/講談社

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最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
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