表現の矯正 0870 | ちゃっぴー(35歳)九州大学医学部再受験のブログ

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九州大学医学部を目指している35歳の西村淳(社会人)です。
鮒谷さん3日間セミナー第1期生です。
Web玉塾玉先生信者です。
毎日の試行錯誤を思考記録、行動記録していきます。
主に学習記録です。
このブログで、同じ境遇の方と刺激しあえれば幸いです。

■先日、

仕事で打ち合わせをしていたのですが、

私にとって、

とても面白い気付きがあったので、

ご紹介致します。



■その打ち合わせでは、

企画書をブラッシュアップすることを

目的としていました。


たたき台となる企画書を

私が書いたものだったのですが、

それに対して、

ある方からご指摘頂いたのです。


趣旨はこういったものでした。


「今、御社では○○について
 ご不満をお持ちではないでしょうか?
 それに対して、
 私達は解決案を提供することができます!!」


簡単にまとめると、

そういったものでした。


ある方からのアドバイスによると、

「この企画書によると、
 ○○を提供している業者を
 敵に回してしまう。
 実際はその○○を提供している業者は、
 それぞれ異なっていて、
 全部が全部悪いと一括りにするのは、
 論理的に弱い。」


そのアドバイスを聞いて、

「なるほど。
 そう言われると、
 その通りかもしれない。」



■お恥ずかしい話ですが、

私はそのような表現を、

今まで多用してきたような気がします。


そうやって、

競合を不必要に敵に回し、

それに対して、

私も肩に力が入って、

迎え撃っていた気がするのです(汗)


よくよく考えてみると、

そういう流れの発端は

私なのではないか、

という気がしたのでした。(激汗)



今後は、

そういった部分に意識して、

表現を考えていきたいと思います。


例)・業者の方がやってくれない(攻撃的表現)
    ⇒敵をつくってしまう

  ・業者の方に任せず、自分でやりたい(婉曲的表現)
    ⇒敵をつくらない




いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)


それでは、また明日(^O^)/

「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)


■本日の活動

鮒谷さんが紹介されていた著書、
「泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ」
はまってしまい1日で読了。
泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ/講談社

¥1,575
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最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
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