↓こちらの続きです。

 



元友人は、よくうちに遊びに来てました。

晩ごはんの時間になっても帰らないで、ご飯食べて帰ることが多かったです。

まぁ、私が都合よく使われてただけですけど。




で、私は服薬しなくても過ごせるようになってきて、そこから頭の回転もフツーになってきて…

なんだか、頭の中の霧が晴れたような感覚になりました(笑)


そこから少しずつ、都合よく使われるようなことを避けていくようになってきたんですよね。


ある日、ばったりマンションの廊下で会い、
ガス料金の支払いしないと止められるからATMに行くから子ども(次男の1学年下)を預かって欲しいと言われ、私も1時間くらいのつもりで預かったはいいものの…
徒歩10分もかからないところだったので



4~5時間後に帰宅真顔


ショッピングセンターの中にあるATMに行って、用事すんだあとにうろうろとお店を見て回ったらしいにっこり

つーか、子ども預けてんのに早よ帰れよ真顔






さらに、うちの次男がイタズラして怒った元友人が、執拗に次男の名前を呼んで腕を掴み目を見て叱責して謝らせ、私が元友人を止めに入ったら、
○○さん(私)優しすぎ!うちの子だったらトイレに入れて電気消したら泣いて謝るのに!ほら、私って厳しいから~(笑)
って言われてゲンナリ真顔



その数ヶ月後、次男が私と一緒にいた時に元友人と久しぶりに偶然会ったとき、あの人は○○ちゃん(元友人の子ども)のおばあちゃん?初めて見たね~と言い、元友人のみの記憶が失くなっていることに気づきました。
児童精神科の先生からもこれは解離性健忘だと言われました。




児童精神科の先生とお話しする機会があり、話しを聞く限りそれは解離性健忘に間違いないけど、診断をするにしても話しを聞くだけで、投薬治療もないし何せ症例がないから手立てがない、何かしら精神的に出てきたときに治療しか出来ない、と言われました。


解離性健忘は子どもの時に気付くことは少なく、周囲も中々気付かないため、子どもの時に気付いて大きくなった時の症例がないそうです。


発達障害のある子ども達は、気付かれないだけで解離性健忘を起こしやすいとは思う、と言っていた小児科の先生もいました。
症例がないからハッキリとはわからないけどとも言ってました。

 





で、その数ヶ月後にまた偶然元友人に会ったのですが、その日から数週間、夜に荒れに荒れ、寝ないで暴れて手がつけられない日が続き、旦那が早く引越し考えようと言い、翌日に不動産屋へ行き、気に入った物件に廻り合い引っ越しを決めました。






今でも後悔しているのは、もっと早く止めれば良かった。


もっと早くこんな人と距離をあけとけばよかった。


なんでこんな人にいいように使われてたんだろ。


なんでもっとしっかり自分を持てなかったんだろ。


なんでこんな人と共依存関係でいないと過ごせなかったんだろう。



まだまだあるけど、

もう、仕方ないと思いつつ…

それでもやはり今でも後悔の嵐なわけで…







今でも何かあるたびに何かしら影響が出てきます。


↓前のマンションの住民から意外なとこで次男が声をかけられて登校渋りになりました。
 





本当に何かあるたびに影響があるので、済んだことだけど許すとか許さないとかのレベルではなく…


もう、私や次男の目の前に親子で現れないで欲しい真顔


謝られてもどうにもなんないから、声かけて欲しくないのが本心です。




この前、ふとしたところで見かけ、声をかけられましたが、不思議と何も感じなかったです。

思ったのは、次男が一緒にいなくて良かったなということだけです。




以前、アメブロ登録してたのですが、その時に元友人のトラブルをブログにいくつか書いたら、めっちゃイイねがきた過去があり、
元友人は自分のエゴサーチしてると言ってただけあって、どうやらそのブログを見つけたようでした。
元友人らしき人がフォローしてきたのでわかった




もし、本人がこれ読んでまだまともな精神してるなら、面白がって近づかないで、声かけないで、関わらないでとしか思わない。



この前もそうだったけど、書いてるとなんか疲れてきました…にっこり



読んでいただきありがとうございます。