娘が発表会で歌った歌は「ね」。

娘は鼻歌のように毎日歌っててそのたびに涙が・・・。

「練習するけん、聞かんでね~

  ママ~、また涙でるよ~」

と娘に気遣われるほど。

あっという間の3年間。

保育園で出会った先生方やお母さん達と子供達。

歌詞が気持ちにぴったりはまってしまって

もちろん発表会でも号泣でした。


「ね」

うまく言えそうにもないけど 今 おなかのど真ん中に
たしかに あったかいもの もってる まっすぐにつたえたい
 
いろんな 偶然が かさなって ここに こうして あなたと
一緒に いられることが ただ とてもうれしい

ね おじいちゃんになっても
ね おばあちゃんになっても
ずっとずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね

うまく いかないときも あるけど もう一度 やってみたら できた
負けるもんか がんばれ 子供たち あしたは 晴れるから

この大きな 青い地球(ほし)の上で こんなに近くなれるなんて
思いもしなかったから ただ とてもうれしい

ね おじいちゃんになっても
ね おばあちゃんになっても
ずっとずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね

そりゃ いろんなヤツがいるけど なんだかんだ言っても 気に入ってる
ほんとに みんなが しあわせに なれたらいいのにね
 
地球はまわる わたしも進む
みんな ちょっとちょっとずつ 変わってゆく
それでいいんだよ いついつだって 自分を信じよう

ね おじいちゃんになっても
ね おばあちゃんになっても
ずっとずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね

ずっとずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね