さて、会場は古典音楽の演奏会にも用いらるるコンサートホール、果たして伴奏の演者を連れてくるのか、弾き語りか。
A席は2階なので、ステージが見下ろせる、太鼓が壇上に置いてないのし、エレクトーンやアコーデオン等鍵盤も然り(吹奏楽器はハーモニカを少し吹いた)、生(アコースチック)ギターと、楽団でも披露してる、ウクレレの弾き語り、いや、マイクの後ろには、電気ギターも立ててある、ソロ曲と楽団曲、弾き語りに変換しやすい曲が中心のセトリになるな、と予想。
べダー先生の最初のソロ作は、ダチのショーンペン(元マ旦那)監督映画「イントゥザワイルド」のサントラ、2作目は全篇ウクレレ弾き語り、3枚目はバンド編成、で、もう一つショーンペン監督のサントラに半分参加、これがべダー先生の娘との共演を含んでるので、もしかして娘も出てくるかもと思うてました、ちな、その映画「フラッグデイ」はペンとその娘(母親はマドンナでは、ない)の共演(ソロ作ほとんど持ってないので、資料の丸写し)。
6時開場、7時開演、じっ分程遅れて先生登場、挨拶抜きでギター弾き語りスタート、数曲歌ったら、スタッフが生ギターを受け取り舞台袖に引っ込む(1本しか使ってないので、調弦を直してるよう)、先生電気ギターやウクレレに持ち替えて、さらに歌う、ソロと楽団のレパートリーだが、弾き語りに向かないよーな曲も披露。
生ギターもマイクを立てアンプリファイヤーで音を増幅してるので、楽団で演奏してるくらいの音量を確保、特にギターの低音弦の鳴りが、電気ベースのよう、これは先生の演奏ぎじつがすげーのか、アンプリファイヤー等の機材がすげーのか、ホールの音響がすげーのか。
途中、カンペを手に「たのしんでますかー」「つぎは、えいが、いんとぅざわいるどのためにつくったきょくをなんきょくかうたいます」「みなさんのまえでえんそうできてこうえいです」とカタコトのMC、無論、英語でのベシャリも挟む、で、外国人率が高い客層なので、笑いとかのリアクションもきちんと返される、指笛付きで、おいらも、バンドで最後に来たのがロングアゴーくらいはわかった(なにしろ、にじうさん年前)、で、そのさいしう日が、ここ、ナゴヤシテーだったで、また大歓声。
で、演目ですが、中盤に、映画「アイアムサム」に録音提供した、Beatles「悲しみをぶっとばせ」、ラスト前に、楽団のレパートリーでもある、ニールヤング「ロッキンインザフリーワールド」を混ぜて、弾き語りてかギターやウクレレかき鳴らし、熱唱、しかし、これだけじゃ飽きると思ったか、禁じ手まで使ってきた、何と3枚目のソロ作の曲を、金爆よろしく、カラオケで披露、参加した太鼓がRed Hot Chilli Peppersなので、本人連れてきたら、A席いってんろく万じゃ、きかない訳で。
後、楽団での曲も、アコースチックの定番だけど歌わないかった曲もありましたが、原曲は電気ギターバリバリだけど、それ歌ってくれるんですか、ありやとやんすな曲もありまして、まー、Pearl Jamは、公演毎に演目を変えてるから、先生も他の公演ではそうするかも、で、声がデビウ当時から変わってないんですね、芸歴さんじうご年目、齢ろくじうちょいだとゆーに。
終演して時間見たら、9時を少し回ったところ、2時間弱の熱演でした。
Now Playing In My Head
Daughter
by Pearl Jam
(↑歌わなかったし、実娘も出ませんでした。)
