自分の都合を棄てる
自分の都合、、、、
九八さんゆみさんのお話に触れてから
言葉に「縁」出来るまでに
何回もお話を聞いたことは
前回書きましたが、
「自分の都合」
これは完全にスルーでしたლ('꒪д꒪')ლ
やっと「縁」出来たのは
今年の3月初旬のこと。
きっかけは、娘のことでした。
娘は当時、大学4年生。
4月から就職し、一人暮らしをする予定で
住むアパートも引越し日も決まっていました。
が、、、、
なんと、、、、
それも高3の息子の卒業式が始まろう
としている時に、
海外旅行中の娘から
「卒業出来ないんだけど」
とだけLINEがあり、
ザワザワしながら
卒業式を迎えました。
えー?
マジな話?
就職どうするのーとか
親や周りの人になんて言おうとか、
授業料もったいないとか
不安と怒りのような思いで
頭の中はいっぱいに。
主に
周りの目やお金のこと
でしたが(笑)
いろんな思いが過ぎり、
2日間くらいは
いろんな思いを掴んで
留めて、
どっぷり、ぐ~るぐる
でも、その後、
自分の
「都合どおり」にしよう
都合どおりになると
決めつけてたこと
掴んで留めてたことに
気づき、
はっとしました


「自我感の都合どおり」
本当に根深いですね。
実相のお話に触れてなかったら
そもそも
「都合どおり」
ということに
絶対に気づけなかったですね。
本当に有り難いです。
それから如何なることに対しても
都合どおりとか
思いどおりとか
決めつけること
執着することが
無く成りました。
1週間後に
娘は帰国して大学に行って、
交渉したようですが、
やはり
駄目なものは駄目ということで、
1単位の為に卒業出来ず、
留年することに。
それから3日間くらいは落ち込み部屋に籠ってましたが、
就職予定先に卒業出来ない連絡して、
やっと吹っ切れたようでした。
凄いことはそれからなのですが、、、、
娘は
九八さんのブログも読んだこともなければ
わたしも全く話をしたことなかったので、
何にも知らないまま、、、、
ひょんなことから
1人で長野まで
九八さんの話を聞きに行くことになりました。
正直、1人で行くとは思いも寄らなかったので
本当に驚きでした。
何が起こるかわからないですね。
延々とお話してくださった
九八さんには本当にただ、
有り難いしかなく、
娘が帰って来るまで、
ずっと有り難い気持ちでいっぱいでした。
娘は去年1年はバイトと海外旅行でほとんど家には居なかったので、
会話することも出かけることもほぼ
なかったのですが
今はコロナのこともあり、
大学の授業はオンライン。
ずっと家にいて、
オンライン授業が終わった
あとは、
2人で散歩しながら
夕飯の買い出しに行き、
一緒に夕飯作ったり、
ある時は車で出かけたり。
ゆっくりと一緒に過ごしています。
こんな日が来るとは(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)
娘は九八さんに会ってからも、
ブログも読んでないし、
わたしも特に話をしてないですが、
本当に穏やか~になりましたね。
本当にご縁出来たことに感謝です。
「都合を棄てる」に縁して
ブログ書きたくなりました。
お読みいただきありがとうございます




