お世話様です。
先週は久々に日本からのお客様とのか時間をロサンゼルスで過ごして、日本がさらに恋しくなりました。
こちらに来られた方々は私より英語が達者な方ばかりなので私が言葉で助けることは皆無な状態でしたが、わたしは普段からYouTubeはほぼ日本の動画を観ています。
アメリカには10年以上住んでいますが、ここ最近耳にする、英語の単語をそのままカタカナ英語にして会話の中に使用している方が多いなと思う場面が増えました。
ビジネスや、ファッション関係などで特に多いのですが、あ、この単語はカタカナでそのまま今の日本では伝わるのか、、、と勉強しつつも、カタカナにするとイントネーションも発音もかなり違うのでそれをネイティブの方に伝えようとしても伝わらないと思います。
ここが、英語を習う時にぶつかる壁の一つだと思います。
単語は合っているけれど、伝わらないもどかしさ。
日本語は日本語のままで英語に変換しないほうが良いとは思いつつ、今私が日本に帰国したら日本の単語が出てこなくて英単語の方が早く出てきてしまうことが多々あります。
これこそ、ルー大柴さんのような話し方。
家庭でも職場でも英語しか使わないので日本語が恋しくてせめて動画は日本語にしていますが、いつも同じクイエイターさんばかり視聴しているので久々に日本のテレビ番組をみるとお若めのタレントさんはほぼ存じ上げない状態です。
ふと、さみしくなるときもありますが、やはり生まれも育ちも日本なので数週間もすれば少しずつ日本に染まっていきます。
次はいつ帰れるのかなと日本は思いはつのります、、
では。
