多いときは一回に6~7名同時に面談し、
それが何日も続く、ということもありました。
そんなに大量の人を短時間で面接していく機会というのはなかなかなく、
そこで“人を見るチカラ”が鍛えられたなと〜と、
起業していまのコーチングという仕事に非常に役に立っています![]()
短時間で相手の本質を理解する力は、ここで養われたと思います。
でね、
このことはいつかブログに書こうと思っていたんだけどね、
採用面接では、相手の「なぜ」をしっかり見ていきます💡
簡単に言うと志望動機、つまり相手の「目的」です。
で、お金目的の場合、
つまり単に仕事を求めている人の場合は、
具体的な業務内容、勤務体系や給与、有給や福利厚生を質問してきます。
「なにを」whatの部分ですね。
ほとんどの人(9割以上)がこっちです。
一方、ごく稀に
会社の理念やVisionに共感している人の場合、
なにを目的としていて、どこを目指しているか、
「なぜ」whyの部分を質問してくる方がいます![]()
※不思議なことにアルバイト面接でも、たまーに、ごく稀にこういった方がいるのです!
そういう方は必ず合格し、かなり早い段階で頭角を現し社員に抜擢されて出世していきます✨
外資だからなのか?アルバイトからすぐにマネジメントになることも!このことはかなり私の中で衝撃でした。
ここで大事なのは、
会社への奉仕精神があるかないかということではありません。
会社が「どこを目指しているのか?」に共感してくれる人は、
パートナーとして同じ目標に向かって行動を共にして、
その過程で成長し合える人材だと見なすのです。
どちらが良い・悪いでジャッジしているのではなく、
単純にその人の性質を知らないとお互いハッピーな雇用関係というのは結べないので、
「なぜ?」という目的を知る必要があるのです。
そして、
whatの部分で繋がっている関係性より、
whyの部分で繋がっている関係性の方が密度が濃く、代わりがいかない。
“あなたしかいない”
“あなた以外にあり得ない”
となり得るのは、いつだって「why?」なんです![]()
物事を始めるときに、
なにをやるかよりも、
なぜそれをやるのかが100倍大事です![]()
「なにを」が気になるのは、物質的なものにしか目がいっていない証拠。
少しでも「おトク」な仕事をしたい人。目的がお金。
そうすると採用側も、
「ああこの人は、対価を支払うことが一番大切なのね」ってなります。
「なにを」ではなく「なぜ」に人は突き動かされます。
婚活も同じです。
なかなか好きになれる男性がいないって人は、
きっとwhatにばかり目が行って、
男性のwhyを見た経験が少ないのでは?
例えば、経営者である事よりも、
なぜそれをしようと思ったのか。
なぜその事業をしているのか。
なにを変えたくて、
なにを実現しようとしていて、
なにを信じているのか??
Why??
知れば知るほど深い。
自分にも問わなきゃいけないから。
逆に面接官が、あなたに
「普段なにを食べるんですか?」
「普段どこへ行くんですか?」
「どこの大学を出たんですか?」
「いまの給料はいくらですか?」
といった表面的な質問しかしてこなかった場合、
「いや、もっと私の中身を見てよ!」って思いませんか??
私の労働力だけが目当てなのね!って![]()
これって、
婚活で言うと、
🙎♂️「俺の金目当てなんだろ?」
🙎♀️「なによ、あなただって私の身体目当てなくせに!」
みたいなのと一緒!
お互いが利害関係で、
表面的にしか相手と関わっていなかったことによる悲劇です![]()
どっちもどっちなのです❣️
頑張れ!!
自分と向き合いまくった先に、溺愛される未来はあるよ![]()
↓
ここで彼と私が大好きなサイモン・シネックのTEDの動画を共有‼️
今日のブログの内容が100倍わかりやすい大好きなプレゼン動画です✨
是非見てみて下さい💖
↓
彼女は沢山受け取ってくれました![]()
↓
信じてるからね❣️
まとめ、
溺愛されたかったら相手の「why」を聞け!
⚠️ただし、自分もその分話せるようにしておくこと。
今日も応援しています📣


















