受け取り方向上委員長及び尻トレイヤーの吉乃菜穂です。



前回の記事の続きです。


今日はダサすぎる私のダサすぎるエピソードを赤面どころか泣きながら書きたいと思います。





始まりは先週末に行われたカメラマンICHIKAWAさんとのコラボセミナー✨



こんなに数多くの方が来てくれた訳ですが、
これ、本当に一瞬で満席になったんですよね❣️
その後キャンセルなどがありつつも、それもキャンセル待ち募集かけたら1日ですぐ埋まっていく…!

こんな事は初めてだった✨



このセミナーはそもそも
1、私がチカさんの良さをもっと多くの人に知って欲しいと思う
2、過去の経験から写真や魅せ方で出会いの幅を狭めている女性が多いからヒントを教えておげたい

ってところからじゃあ可愛くメイクして写真の撮り方も学ぼう!という企画でした。



ちなみに私はメイクをよく褒められるけど、
実はちゃんと習った訳ではなく、
むしろ「顔にツヤを出す」というのは2005年頃に読んだ斎藤一人さんの本がきっかけで、つまりメイクの基礎からは超外れていると言っていいぐらい。




にも関わらず、実際私のオリジナルメイクはプロから教えてと言われる程とても需要があるし、講座生に教えるとみるみるモテていくのでモテるメイクだと言い切れます。


(モザイクあるからわかんないよね!)



そう、ツヤと骨格をむしろ作っちゃおう!みたいなメイクで、


3メートル先から見ても、彫りが深い美人顔になります💄(ここらへんが男性脳を突いています🧠)




で、そんなメイクはある意味「わたしの得意なこと」ではあるので、セミナー準備は全精力を注ぎ、そしてチカさんの良さもみんなに伝えたくて超考えました。


ちなみにこういうイベントをやる時はめっちゃくちゃ緊張するし、前日寝られなくて逃げ出したくなるし、いつもいつも終わった後のアンケート見るときは震える手です。
見たくないものを見る気持ちです。


はい、私はまだまだ相当、人の目を気にしております。
むしろ同性に嫌われるのが死ぬほど怖いです…






で、セミナーは無事に大盛況❣️

感想も貰ったり、



きっちょむさんがレポも書いてくれた❣️ありがとう😊

下矢印下矢印下矢印下矢印








おかげさまでチカさんの撮影依頼も超好調!
なんですが、




自分恋愛塾の5期生のお申し込みが、思ったほど来なかったんですよね!

いや、と言っても全然来ているんだけど…



この直前私が考えていたのは傲慢にも、
「メイクフォトセミナーの時みたいに一緒で埋まってしまうんじゃないか!?」

みたいな、、、


よく考えたら1 dayセミナーと値段もかかる労力も覚悟も違う継続講座は、違って当たり前だし!
そんな簡単にお申し込みは出来ないのは当然!笑い泣き




なんだけど、、


まじでおこがまし過ぎるんだけど、

メイクセミナーとの差に愕然としてしまい、そして…


この問いが出て来た自分がダサすぎて書きたくないんだけど、もうどうにでもなれ!の気持ちで…書きます!



「あれ?


 

もしかして私って見た目だけだと思われている…?」






はい、自意識過剰ー!こじらせの舞が発動ー!



伝わらなかったということは自分が伝える努力が足りていないというだけなのに、


謎の被害者意識発動ー!



勝手にスネて勝手にネガティヴ妄想膨らます、これが元こじらせ菌の潜伏期間なのか…!!







そして、私がそう思われてるかも知れない(のでは?)って所に躍起になって、

イヤ!そんな事ない!こんなに沢山努力したし、失敗したから結果出たの!って必死に反論したくなるのは、



もしかして…自分もそう思ってしまっているのでは??


問題。





これがマジで恥ずかしかったのです…。



「え、吉乃さんて実はめっちゃ自己肯定感低くない?」みたいな笑い泣き








いや、でもだとしたら自分恋愛塾の高い実績はなぜ?

彼氏できた率は80パーセントですよ?

(しかも全員かなりの所謂ハイスペ彼氏さん達ですよ?)





そして、そして、何より、

もし見た目だけなら、

私の不毛な10数年間はなんだったの??


高校生から恋愛マニュアル読み漁っていて(100冊以上は買ったな…。そして実は実践して一番良かったと腑に落ちたのは14年前に読んだ、廃盤になったあるアメリカのプレイボーイが書いた本でした。)、

前の結婚生活でデートに連れて行って貰った回数はなんと片手で数えられるほど、そして自爆して離婚した。

ブログ始めてからだって、何度も何度も男性から連絡来なくなり泣かされてきた。

※ブログには書けないような失敗星の数ほどある。


マインドが整ったのって、ほんと最近のことなんだよ…


しかも、試行回数が定点突破したある日、カミナリに打たれたように受け取り方に気付いたからだよ。




「あの辛い日々は何だったの??どう説明できるの?」




って



ノートに書きなぐり、ネガティヴ廃人劇場突入です笑い泣き







つまり綺麗な人がモテたら結局顔かな?って言われ、

年収高い人がモテたら結局お金か?ってなり、、、




その裏側にある努力には思いを馳せないのですか…!?


っていう、、、






こういう「わかって欲しい」被害者意識こそが一番の問題なのですけど、、、




でその途中で


悩んでる本質からはズレるけど、



「多分なんだけど男性も、年収3000万円以上の人とか、あるいは超イケメンの人なんかも、そこだけに食いつかれる事に内心ウンザリしているんではないかな…?」


とか脱線したりもして、








で、ノートにWHY?を掘り下げていくと、

この感情を俯瞰して、やはり出てきたのが量子力学で言う観測者効果。





私が世界をそう見ようとしたから、世界はそうなる。って事を思い出し。







あ、つまりこれは私はただこの遊びをやっているだけなんだな、と思いました。




つまり、見た目でモテているのか⁉️ってゆう問いを持ちたい自分の状態を味わっている、だけ。


そして「それもう飽きた」、と思いました。






そしてこういう時ほど、人間はそもそもの


「何故それをやるのか?」



っていう使命やビジョンを忘れてしまっている事が多い。



って気付く。





手段を目的化してしまっている事に気付くわけです。







例)幸せになるのが目的なのに、いつの間にか「結婚」が目的になっちゃってたよー!みたいなことね。






<その3につづく>