新企画!! 古神道の言霊セッション「道開きの息吹」 | 日本シャーマン協会 ~南米・北米の薬草セレモニーで心身を癒やす

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20年程前にブラジルで初めてのアヤワスカを体験、以降、国内外のさまざまなプラント・メディスンのセレモニーに参加、スピリットの存在を知る。20年来学んできた古神道、性錬金術、精神世界や武術、気功などの背景を活かし、シャーマン修行を続けているおじいさんのブログ

 

    

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【あわや失伝の日本古神道の言霊詠みで、道開きの一手をお授けします】

 

悩み事があるとき、あなたはどうしますか?

 

悩みで立ち止まるとき、困ったとき、人は神頼みしたくなるものです。

 

最適な答えやアドバイスが欲しくなり、占いやいわゆる霊能者に頼る人もいるかもしれません。

 

古来、日本にも、自分の進むべき道を相談する様々な方法が存在しました。その術の一つが、言霊です。

 

言霊と聞くと、言葉の持つパワーという認識が一般的ですが、古神道の世界では、異次元から降りてくる和歌のことを言霊と呼んでもいます。

 

この和歌は、一般的な和歌とは異なり、すべて即興で、時にはものすごいスピードでその場で言霊(和歌)を次から次へと「息吹き」ます。

 

通常の意識状態とは異なる次元でこの和歌は生まれるため、言わば日本古来のチャネリング技法、左脳を介在させることなく、自分や他人の潜在意識の声を映し出してくれます。

 

そもそもこの言霊は神から発せられるものとも言われ、日本最古の和歌を息吹いたのは、素戔嗚尊だと言われています。

 

 

また、この技法は口伝えで古来天皇家に伝わっていたという説もあり、一般的にはこの言霊を伝授されている人はごくごくわずかとなっており、現在ほぼ失伝に近い状態です。

 

 

和歌の三十一文字には、日本人の魂が込められていると私の師は語りました。

 

神は、人間の自由意思を尊重するがゆえに多くを語らず、その三十一文字のなかに、人が気づくためのきらりと光る手立てを与えてくれているのかもしれません。

 

そして気づきは癒しの第一歩、この言霊を授かることで、現在の自分の苦しみや悩みのヒントが得られ、進むべき道が指し示されることでしょう。

 

神社のおみくじには和歌が書かれていることが多いのは、この神がかりの言霊の名残でもあります。

 

是非、お気軽に、そして時には真剣にこの言霊の妙味を楽しんでみて下さい。

 

また、当会では、ご自分でこの言霊を息吹けるようになるための講座も行っています。

 

 

★主催者プロフィール

日本シャーマン協会代表。古神道、神社神道(明階資格所持)、キリスト教の密教と言われるグノーシス主義などを学び、日本シャーマン協会を設立。その他アヤワスカ等の南米北米のプラントメディスンを20年来研究、南米でのリトリートやシャーマニズム伝道イベントやワークショップなどを開催中。

 

 

また、言霊お稽古会を地方でご希望の方は出張可能です。お気軽にご相談ください。

 

    

★お申し込み方法

 

①こちらから、ご希望のコースをお選びいただき、お振込みください。

 

②ご希望の日時を伺い、ご予約確定。Zoomアドレスをお送りします。

 

③当日、Zoomにてお待ちしております。

 

④降りてきた言霊(和歌)の翻訳、解釈共に、ご希望の方はその場でお伝えします。

 

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