前稿でも紹介しましたが、こちらの動画は必見です。拡散もお願いします。是非ご覧頂きたいです![]()
ブライアン・アーディス博士のインタビュー(マタタビの羅針盤さん)
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このインタビューで語られている大切な要点は多々ありますが、
・2年間、嗅覚、味覚障害などで悩まされていた人が3日で通常に戻った(また同様の事例は数万件に及ぶ)
・ニコチンには中毒性が本来ないこと
・タバコ会社が、(利益のために)人々をタバコ中毒にするため化学物質を添加した結果、タバコ中毒が生じていること
・人間の細胞にはニコチンが存在すること
・ニコチンに解毒、排毒作用があり、その結果嘔吐が生じること
以下、インタビュー動画(by マタタビの羅針盤さん)のなかの博士の言葉ですが、薬草タバコのセレモニーに参加された方、参加を迷っている方にも刺さる言葉ではありませんか?
あなたの体は神によって創造され、あなたの体の全ての細胞にはニコチン受容体があります
毒の標的はニコチン受容体です
だから神がこの地球上に植えた植物にはニコチンが含まれているのです
例えばニコチンはトマトやジャガイモに含まれているのをご存じですか? 野菜に含まれています
神が創造した私たちの食べ物にはニコチンが含まれています
ニコチン受容体は神が創造したあなたの体内にあります。体の全ての細胞がそれを持っています。毒はニコチン受容体のスイッチを切ります。細胞の機能を停止させます
腸内に漂う毒をあなたの体はどのように認識すると思いますか? 胃腸に毒があると体はどうするでしょうか? 神は理由があって吐き気、嘔吐、下痢を創造されました。あなたの体は全ての毒を体外に追い出します。ニコチンは解毒剤です
ニコチンは体内の細胞から毒を解放するために必要です。神はニコチンに対して最高の結合親和性を持つようにすべての細胞上にニコチン受容体を作りました
アーディス博士は医学者であって、宗教者ではありません。それでも「神」という表現しか見当たらないのは、薬草タバコのセレモニーを行っている私も同感です。この神秘なるタバコのパワーは、まさに「神」が用意してくれたモノとしか表現できないからです
薬草タバコのセレモニーでは、この地球上で最もニコチンを含有している薬草タバコ・マパチョを用い、嘔吐を促し浄化のセレモニーを行っています
さらに、回数を重ねるほど、体内のクレンジング以外の内面を感じられる経験が少しずつ湧いてきます。時折、その大きな気づきと癒やしに、自分がアヤワスカを飲んでいたんじゃないか?と頭をひねることも多々あります。回数を重ねれば重ねるほどです。その経験は、タバコが「教育的な植物」と評されている通り、まさに優しく教えてくれるような不思議な体験
博士の紹介されている事例では、ワクチン後遺症に悩んでいた多くの人がニコチンパッチとニコチンガムで後遺症の多くを寛解させてしまったといいます
しかし、シャーマンの世界では、はるか昔から、タバコは最強のデトックスメディスンとして珍重されてきました。コロナが流行る前から、私もワクチノーシスに効果があるという話は知っていました。また薬草タバコのセレモニーでも、化学薬品が添加された「シガレット」と「シャーマン・タバコ」は異なると毎回お話ししてきました
シャーマンや原住民たちは体験的にタバコを理解していますが、科学的な見地からニコチンの有用性を解いたアーディス博士の研究により、点と点がつながったように感じています
また、この薬草タバコには、喫煙中毒を癒やす働きがあるとも言われています。つまり、タバコがシガレット中毒を癒やすのです!
同時に薬草タバコは、肉体的な浄化に作用するだけでなく、人の内面的感情の癒やしにも作用します。またシャーマニック的にはその他の用い方もあります
そして、タバコは植物界の王様、プラント・メディスン・シャーマンの大切な礎と語られる理由が分かります。人間のプロトタイプは植物から作られたのですから、その最小単位である細胞にニコチンが大切な要素として含まれているとしたら、私たちはタバコと密接な関係を築いた方がよいのは言うまでもありません
