スピリチュアル界隈では、風の時代と言われています。
同時に、女性性の時代が明らかに始まっていることを感じています。
この動きと流れは、これからの時代を大きく変化させます。
ウーマンリブや男女同権、フェミニズムという言葉は、もはや死語です。
女性が男性と同じ仕事をする、男女同権、雇用機会均等法、女性プロボクサーの誕生など、
社会は、男と女が同じであるべきという「形」にこだわってきました。
しかし、その「形」は、実は女性性を同時に貶めていたことに気づいている人は少ないのです。
また、男女同権という話で言えば、逆立ちしても、女性は男性と同じではありません。
女性と男性が同じであるわけがないのです。
また、男性は女性に比べて社会的には優位とされてきましたが、
圧倒的に、男性が劣等感を抱かざるを得ない点があります。
むしろその劣等感ゆえに、女性より優位に立つべく奮闘、競争してきたのかもしれません。
また、劣等感ゆえに、魔女裁判をしてきたのかもしれません。
男性が逆立ちしても女性に勝てない点。
それは、子供を産めないということ。
当たり前ですか?
しかし、女性が命を宿す体を持って生まれていること。
この一点においてのみ、男性はどれだけ逆立ちしても勝てないのです。
子供がいるいない不妊云々もさておき、女性は「母なる女性性」という、
男性が逆立ちしても得られないギフトを持って生まれてきています。
シャーマニズムを学べば、女性性の重要性に気づきます。
「母なる大地、母なる水」という言葉が、すべてを物語っています。
まずは母から生まれるのです。母親から生まれていない人間は一人もいないのです。
結婚してなくても、子供に恵まれていなかろうと、病気で子供が産めなくても、
母なる女性性は永遠に存在します。
女性はこのスピリットを携えて生まれてきただけで、その存在自体が宇宙のギフト。
妻のことを奥様(奥の院)、かみさん(神様)と呼ぶ日本語は素敵です。
スピリットの繊細な世界は、男性がこれまで謳歌してきた、
抑圧、支配、勝負、武力行使、ヒエラルキーの世界などとはまったく周波数が異なります。
それらドーパミンの世界を抜けなければ、逆立ちしてもスピリットとの会話はできません。
しかし同様に、女性も男性性に引きずられ、自分の中の男性性が発達しすぎている女性が増えています。
自分が「母なる女性性」のスピリットを有した、
とてつもない宇宙のギフトという存在であることに、
気づいていないか忘れているのです。
そもそもこの地球では、異なる二極が物事を生み出す
「聖なるパラドックス」のもと、エネルギーが生まれています。
男と女が同じでは、逆立ちしても新しいエネルギーが生み出せません。
異なるものを同じにみなそうとしたひずみは、様々な形で噴出してきます。
パートナーや子供の有無は問題ではなく、個人個人の内に在る男性性と女性性、また右脳と左脳が「中庸」を保ち、
それぞれが「統合」されれば、ワンネスに至ります。
10月20日「聖なる水のセレモニー」では、母なる水と回路をつなげ、
スピリットとチーム結成するとてもよい機会になると思います。
男性である私も、タバコのスピリットの御力を得て、心から祈りと感謝と愛を捧げます。
是非多くの方の参加をお待ちしております。