ラムサール条約湿地の米埔湿地に行ってきました 夕食は夏のカレー | 上海男の料理日記【香港癌サバイバー編】

上海男の料理日記【香港癌サバイバー編】

香港で家族3人+猫1匹と暮らしています。22年7月ステージ4の腎癌を香港で切除。その後肝臓に転移が見つかり現在抗がん剤治療中

ラムサール条約湿地の米埔湿地に行ってきました。
WWFが管理している深センとの国境そばの湿地です。
ツアーの下見で行ってきました。
MTR西鐵線、朗屏駅そばにあるWWFショップに集合、
そこから専用のバスで米埔湿地まで向かいました。

WWFのガイドが案内してくれます。

養魚池がたくさんあります。

これは淡水でボラを養殖してます。

こんなところにトレーラーを引いたトラックが来ました。

このあたりはトラックの車庫がたくさんありますからね。

おーきれいなカミキリムシを発見。

湿地です。もともとは養殖池だったので

海水ではなく淡水だそうです。

とても広い敷地です。

ビクトリア公園が19個入るとか言ってました。

オオサギ、コサギがたくさんいますね。

この湿地はシベリアから越冬してくる鳥、

オーストラリアから越冬してくる鳥など、

見られる種類は550種、イギリスで見られる鳥の種類とほぼ同じ。

中国全土でも1500種くらいしか見れないらしいので

香港は世界有数の鳥類の天国だったのですね。

シオカラトンボが止まってます。

日本のよりも小さい感じがします。

この実は毒マンゴーだそうです。

中国には10種類の毒の木があるそうです。

そのうちの一種類とのこと。

アカトンボも飛んでました。

まだ季節が速いんじゃないの?

ドンドン進んで深センとの国境地帯、

許可がない人は入れない場所に入ります。

すごいマングローブ林だ。

ドラム缶の浮きがついた桟道です。

満潮になったら橋自体がドラム缶の浮力で浮くのでしょうね。

シオマネキや小さいトビハゼがたくさんいます。

ここを20分ほどあるいて
深セン湾まで行きました。
遠くに深センの町並みが見えます。
この干潟、ムツゴロウと同じくらいの大きさの
トビハゼがたくさん跳ねてます。
比較的大きなカニもたくさんいました。
ここは面白かったなぁ。
この湿地、鳥類はもちろん、トンボの種類も多く、
魚類、両生類、甲殻類など生物の多様性は
香港随一とのこと。初めて来ましたがとても勉強になりました。
 
バスに乗って流浮山に向かいます。
美味しい海鮮料理を食べましたが、
携帯の電源がなくなっちゃったので
画像がありません。残念。
レストランで充電して近くの錦田へ向かいます。
香港がイギリスの植民地になる前からあった
客家の村です。こういうのがこのあたり多いです。
壁に壁画を書いたり、昔の建物を生かした
ちょっとおしゃれなレストランがあったりと
結構力を入れて観光地化しているようです。
 
ここから西鐵線の錦上路駅まで歩いて
電車に乗って帰ってきました。
あら牛柄ちゃんお久しぶり。
さすが人気者ですね。
沢山の人に囲まれて可愛がられてます。
 
今日はこの間作って評判の良かった
夏野菜とひき肉のカレーを作ります。
これだけ野菜買ってHK$10(170円)ですよ。安いなぁ。
ちなみにナスはあと3本、トマトはあと2個あります。
冷蔵庫にあったミニパブリカも入れちゃいましょう。
カレー粉はバーモンドカレー(甘口)です。
夏野菜を細かく切って炒め、ひき肉を入れて更に炒め。
赤ワインと水を入れて更に煮詰め、
最後にカレー粉を入れて完成です。

サラダも作りました。

味噌汁は朝の残り、さつまいもです。

美味しかったなぁ。

 

あれ?今日はランオフになっちゃった。

明日は涼しいうちに20km走っておきたいなあ。

 

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