ニコ技深センのミートアップで深センの工場を視察 | 上海男の料理日記【香港癌サバイバー編】

上海男の料理日記【香港癌サバイバー編】

香港で家族3人+猫1匹と暮らしています。22年7月ステージ4の腎癌を香港で切除。その後肝臓に転移が見つかり現在抗がん剤治療中

日本のメディアで何度か紹介され、
スタートアップのために小ロットでも
製造を行うことをしている日本人経営の
深センの工場でニコ技深センコミュニティ
ミートアップが開催されるというので
参加してきました。
 
工場は深セン宝安の潤恒鼎豊産業園の
中にあるジェネシスで行われました。
 
 
ミートアップの前に講演があります。
講演の前に工場の見学です。

 

 

 
あ、そうだった。
16:40からのミートアップに間に合うように
香港を出発したつもりが、イミグレの
大混雑で間に合わなくなりそうなピンチ。
でもタクシーで行ったら余裕で着きました。
公共の交通機関で行くのなら皇崗までバス、
それから7号線と5号線で行けばうーんと
時間が短かったです。

 

 

 
産業園の外観です。この建物の中に
工場がたくさん入ってます。
工場を経営している藤岡さんの著書です。

 

 

 
これは読み応えありそうです。
 
 
靴にカバーをつけ、髪の毛が落ちないように
頭にもカバーをかけて工場見学です。

 

 

 
ラインが並んでます。

 

 

 
すごく綺麗な工場です。

 

 

 
これじゃスマホを作っているのかな?

 

 

 
今回参加されていた東大の伊藤先生が
このラインで3日間インターンをしたそうです。
彼女たちは何も考えずにラインに座って作業を
しているのではなく、先の流れを読みながら
遅れているところを手伝ったり、
臨機応変に作業していることがわかったそうです。

 

 

 
ここではパソコンが組み上がってきてます。

 

 

 
検品のラインだったかな?
音楽を流しながら作業をしています。

 

 

 
出荷の箱詰めのラインです。

 

計測機器のある部屋や、少し温度や湿度を

 

あげた部屋で充電して動かしてみて
そのあと全量検品するそうです。
効率は悪いですが、製品の不良率を
限りなく0に近づけることが出来たそうです。
 
会議室に戻り講師のプレゼン?
を聞きます。

 

 

 
全中国で出願される特許のうち、
深センから出願されるのは
46%を超えるそうです。
 
2012年は中国の製造業は終わった
というような日本のマスコミの捉え方でしたが、

 

 

 
今では中国の製造業はすごいぞ、
みたいな記事が増えてきた。
そうですよね。一時期中国は
工場じゃなくなったって言われてましたが
それは日本の細かくてロットが少なくて
料金安いものをやりたくないから
中国側が断っていたということを(以下略

 

 

 
最後にニコ技深センコミュニティの
紹介がありました。
ほぼ2,500人が参加するコミュニティで
月に一度のミートアップがメインの活動です。
これから毎月参加することにします。
 
懇親会は近くの湖南料理レストランです。
 
 
魚頭とか、
 
 
鍋、紅焼肉、青菜炒め、豆腐料理、
衣をつけてあげた豚肉をさらに炒めたもの、
など辛くなくて日本人の口に合う料理が
多くて湖南料理のイメージが大きく変わりました。
 
 
紅焼肉です。上海のものほど甘くない。
 
 
この豆腐料理が絶品でした。
 
 
青菜もシャキシャキで美味しい。
 
これなんていうんだろう?
豚肉に衣をつけてあげたものを
さらに炒めた?煮た?もの。
とっても美味しかったです。
 
今回は大学生も多く参加していました。
 
藤岡さんの工場には見学希望者から
たくさん問い合わせが来るそうですが、
藤岡さん自身も多忙なので、
ミートアップにご参加いただきたいとの
ことでした。
 
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