バイオリン指導歴18年

オンライン指導歴5年

さかいバイオリン教室の

さかいゆみこです。

 

※現在体験レッスンの受付はしておりません。

お申し込みいただいても

ご案内できる枠がありませんのでお断りさせていただいております。

空き待ち順番待ちのご予約もお受けしておりません。

詳しくはこちらへ。

 

 

こんにちは。

 

 

本州もそろそろ梅雨の季節ですよね。

 

 

この時期になると

八百屋さんやスーパーでは青梅が出回ります。

 

 

梅酒やシロップにする方が多いかな。

私は今年は1キロ分をシロップを仕込みました。

もちろん無農薬でいつもの農家さんの梅です。

前は完熟梅で仕込んだのですが

青梅の方が美味しいかなと思いました。

 

 

 左が800g、右が200gの梅

 

仕込んでから数日経って

青梅からしっかりエキスも出てきました。

 

 

シロップがうまくできたらジュースにして

発表会のピアノ合わせのご褒美に生徒さんにお出しする予定です。

 

 

7月はまだ梅雨明けしてないかするかの微妙な時期で

蒸し暑さマックスで心も身体もしんどくなる時期です。

以前は手作りの経口補水液を

蜂蜜、塩、レモン果汁で作ってお出ししてましたが

梅ジュースの方が子供達は好きそうです^^

 

 

2ℓの瓶だと

ちょうど800g分のシロップを作るのにちょうど良い感じです。

 

 

残りの200gは梅醤油にしてもいいですね。

梅醤油も簡単ですごくおすすめです。

冷奴や納豆、お刺身など用途はたくさんです。

 

 

今年は久しぶりに梅干しも2キロ分仕込みます。

私の場合は多分年内は食べないと思います。

時間をおいた方が塩辛さの角が取れるので。

出来上がりで味見もしますが

できたては口がこう→✳︎なります。

時間をおいた方がやはり美味しいですね。

塩分濃度はカビたりしないように20%以上がおすすめです。

前回作ったのが多分3年前で

カビたり腐ったりはもちろんないですよ。

今も美味しく食べています^^

梅酢も後少し残ってて万能調味料ですね。

ちょうど今週には使い切りそうです。

 

 

塩分濃度を20%以上でも

カビてしまったという場合は

梅や容器を洗った際の水分が残っていた可能性が高いので

仕込みの際は気をつけてみてください。

梅を洗って水分を除いた後は

保存容器と果実をアルコール濃度の高い(25%以上)焼酎等で

殺菌してから塩に漬け込みます。

漬け込んだ後も放置ではなくて

瓶を傾けたりして果実全体に塩や梅酢が行き渡るように

ほぼ毎日世話をしてあげます。

↑私は重しをしないのでシロップにする要領と同じです

梅酢がしっかり上がってからはほぼ放置です。

 

 

仕込みはシロップと工程がほぼ一緒で

シロップの仕込みと同じ2ℓ容器も使う予定です。

縦長の方が圧がかかって梅酢が上がりやすいですよね。

どんな塩を使うかでも風味が違うので

これから塩を選んで

完熟梅が出るのを待ちます。

完熟(黄色い)梅は出始めのものがおすすめですよ。

芳醇な香りがしてきたら仕込み時期のサインです。

天日干ししなくても白梅干しになりますし

赤しそもしなくてもピンクっぽくなるので

(黄色だった実がピンクに変わるって不思議…)

天日干しと赤しそはお好みでいいかなと思います。



化学調味料など食品添加物はもちろん使ってませんし

自家製梅干しの美味しさを知ると

市販のものは買えなくなっちゃうかもしれません^^



作ってみようって方は念のため

レシピ検索してくださいね。