バイオリン指導歴17年
オンライン指導歴4年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
※現在一般の体験レッスンの受付はしておりませんm(__)m
詳しくはこちらもご覧ください→♪♪♪
しばらくの間は新しい記事も
申し込みフォームを表示していません
こんにちは。
今月は
コンクールのガラコンサートで
生徒さんの演奏を見届けたり
毎日大変な努力を続けてきた子達の演奏を聴いたり
違う機会に自分も舞台で演奏したり
コロナ対策で関係者のみの非公開でしたが
ある意味で贅沢な空間の使い方で
いつもとは違うドキドキ感、ワクワク感を
楽しめました。
子どもたちのコンサートでの演目は
いろんな場で私も演奏したなぁ…
と懐かしく聴いていました。
どの子も頑張って毎日お稽古してきたのが伝わってきて
これからの成長も楽しみに
またどこかで演奏を聞けたらいいなと思います^^
私はベートーヴェンのピアノトリオ第4番を
全楽章演奏させていただいて
20分弱もお時間をいただき
大変ありがたい機会になりました。
コロナ禍でなかなかコンサートにも行けない状況の方に
演奏を喜んでいただけたようで良かったです。
こんな曲です↓
今でこそ
舞台は楽しい
と思いますが
以前は極度の緊張で頭真っ白になって
とりあえず演奏はするけれど
気がついたら本番が終わっていた…
ということもよくありました^^;
その大きな原因が
「ミスをしてはいけない」
「誰かに認められる演奏をしないと」
と気づかぬうちに
自分にプレッシャーをかけてしまっていたのもあると思います。
音楽家あるあるですよね^^;
音大に入ってすぐの頃
音大を卒業してすぐの頃
人前での演奏で
頭真っ白状態になり
演奏が空白になったりすることもありました。
これはどれだけ練習しても
簡単な曲であっても
誰にでも起こりうることで
経験をしていないと
予防対策もできないので
早いうちに経験はしておいた方がいいですね。
極度の緊張で
頭真っ白になったり
訳がわからないまま
演奏してることもありました。
いつもは絶対間違わないところで
間違ったりももちろんあります。
逆に全く緊張もせず気持ちが入らず
淡々と弾いてしまったこともあったり
舞台では何が起こるか
その時にならないとわからない
ということが多々あります。
思うように演奏できず
とても悔しい思いをしたこともありましたが
それらの経験をできて今があるので
どれも経験していて良かったと思います。
『舞台ではとにかく笑顔でいなさい』
という師匠の教えがあったためか
周りからは
『いつも堂々と演奏してる』
と昔から言われたのですが
実はものすんごい緊張していました。
足も手も震えるくらい^^;
難曲の場合ほど
不安や緊張も伴うもので
メンタルをどう持っていくか
一瞬のミスに対する対応をどうするか
小さなミスを大きなミスにしないようにどうするか
たくさんの舞台を経験していかないと
わからないこともあります。
若い頃は難曲ばかり選曲して
緊張しすぎていたのもあるかもしれません。
最近は年の功もあり
メンタルも落ち着いた状態で弾けるようになって
舞台で弾ける喜びもより感じます。
発表会やコンクールなんかだと
これまた短い時間なので
余計緊張もしますよね。
限られた時間内でのパフォーマンスが求められるのも
すごく勉強にもなります。
舞台での立ち居振る舞いという点でも
どれだけ経験してきているかが
出てくるものですが
メンタルコントロールも含めて
舞台には本当にたくさんの学びがあります。
なので、機会があれば生徒さんたちも
どんどん出てもらえたらと思います。
これから弾きたい曲もたくさんありますが
今年は、昔弾いた曲を
掘り起こしてみようかな
と思いました。
思ってるだけかな…^^;



