バイオリン指導歴17年
オンライン指導歴4年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
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おはようございます。
さかいバイオリン教室は
【3歳から身につける音感とマナー】
というのを合言葉にしています。
バイオリンやピアノのお稽古なので
【音感】
についてはみなさんイメージしやすいと思います。
【マナー】
となると
ちょっとピンとこないこともあるかと思います。
まず基本的なご挨拶ができるよう
○こんにちは
○よろしくお願いします
○ありがとうございました
○さようなら
これらの基本的な挨拶も
ちゃんと伝えたい人の目を見て言えるよう
毎回のレッスンが練習になります。
それから
楽器が大切なものであることを覚えて
物を大切にすることも
身につけてもらえたらと思います。
練習の時や楽器を運ぶ時
小さな子供たちだと
ついつい気が緩んでしまうこともあるかもしれません。
日常的に楽器をどう扱うのかも気をつけていると
自然と物を大事に扱えるようにもなっていきます。
これも日頃からの練習→習慣につながります。
ご挨拶ができるようになってきたら
お月謝のお渡しする時も
月謝袋を渡したい人の方に向けて
両手で持ってお渡しする
ということも毎月一回の練習です。
私たちが子供の頃は普通だったのですが
現代の子達はこの機会が減っているとも思うので
この作法は私は大事にしたいと思っています。
子供たちが大きくなるにつれて
親御さんが出してくれているお月謝を
毎月親御さんからいただいて
自分の手で先生にお渡しする
ということに意味があると感じています。
レッスンに来るときには
準備・片付けもテキパキと段取りよくできるように
最初は大切な楽器なので
小さな子供達だと時間がかかることもありますが
親御さんにも促してもらったりお手伝いしてもらって
段々とテキパキできるようになってきます。
この準備・片付けについても練習ですね。
自分の時間や周りにいる人の時間を大事にする
ということにもつながります。
毎日楽器を大切に過ごすこと
毎年出る発表会での舞台や客席の過ごし方
など
例を挙げだすとキリがないのですが
ひとつひとつが経験です。
これらは経験しないことには
身につきません。
○毎日できること
○毎週できること
○毎月できること
○毎年できること
色々ありますが
一回の経験だけではもちろんすぐに忘れます。
繰り返し経験していくことで
身につき自然とできてきます。
レッスンで私からお伝えお話も
もちろんしていますが
ご家庭でもご指導があれば
子供達はどんどん吸収できますね。
見守ることも大切ですし
必要な時にちゃんと言って教えてあげるのも
周りの大人ができることです。
大人が子供たちに
何か言ってあげれる時期は限られています。
言ってあげれるのであれば
子供達は何かしらの形で受け止めてくれるので
言ってあげれる時に極力言ってあげましょう。
そう考えていると
バイオリンやピアノの練習も同じですよね。
全く関係なさそうで
実は関係している
【音感】と【マナー】
なんですよ^^
マナーというと
大げさかもしれませんが
人への思いやりの心も
根付いていくと良いなと思います。
