バイオリン指導歴17年

オンライン指導歴4年

さかいバイオリン教室の

さかいゆみこ です。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

おはようございます。

 

 

私が子供の頃は

我流でピアノを弾いたり

自由に弾いていました。

 

 

幼稚園の頃に

少しだけエレクトーンに通ったので

楽譜だけは読めたんですね。

簡単な曲は正確ではないですが

出鱈目なりに

なんとなく弾いていました。

 

 

なんとなくの感覚なので

ちょっと難しくなると

わからなくなり放棄…

ということは日常茶飯事でした。

 

 

確か小学3年生か4年生の頃に

ピアノのレッスンに憧れて

習いにもいきましたが

先生の言ってることがよく理解できなくて

結局辞めてしまって

その時にゼロからちゃんと楽譜を学習・理解して

音符の長さをわかっていれば

もっと弾けてたなぁと思います。

ただ当時は週に30分だけのレッスンだったので

それ以上のことができず

時間いっぱいだったというのもありますね。

論理的なアプローチをもう少しできていたらと今は思いますが

「考えながら弾く」ということが

当時の私には理解できなかった…

という側面もあります。

 

 

当時の私には『考えながら弾く』

という思考・概念がなかったんですね。

考え方や練習の仕方を知っていれば

習っていない曲でも

その時その時で

自分で練習の仕方を考えれるようになれていた

と感じてます。

 

 

基礎力があるかどうかというのは

そういうことも含まれます。

自分で練習の方法まで考えれるようになるまでは

時間がかかりますが

その思考が身につけば

常に冷静に考えれるようになります。

【常に】というのは

音楽以外のことにも当てはまるのです。

自分の行動を冷静に判断する

ということにつながります。

 

 

こう言った点でも

どんな風に演奏にアプローチしていくのか

どんな取り組みをしたのか

5年10年で差が出てきます。

だいたい6歳までに思考の習慣はほぼ固まりますが

考えながら行動できるように

3歳さんからできることもあるんですよ。

『三つ子の魂百まで』とも言いますよね。

この点では最初にどんな先生に習うのか

どんな環境にいたかも

少なからずその後に影響します。

長いスパンで人を育てるという観点でも

ただ演奏をするというだけではないレッスンを

と考えています。

 

 

音楽のある生活で
ますます楽しく
ますます心豊かに。
 


最近動画作成の研究をしてまして
試作動画を作りました。
お遊びです(^^;