おはようございます。

 

 

さかいバイオリン教室

さかいゆみこ です。

 

 

今日はちょっとシリアスな内容です。

 

 

みなさんはチェルノブイリの事故のことをご存知ですか?

ご存知ですよね^^;

 

 

私は当時5歳でした。

幼稚園ですね。

その後、学校で習った程度の知識しかなかったのですが

4年くらい前に友人から

「チェルノブイリ・ハート」

という映画を教えてもらいました。

 

 

内容を聞いたり

題名から察するに

目を覆いたくなるような心痛む内容だと思い

見る勇気がなかったんですが

レッスンのない日に

たまたまGyaOで観れたので

思い切って観てみました。

 

 

映画というよりは

ドキュメンタリー映像ですね。

 

 

最後に出てきた青年は

多分わたしと同じ世代で

これから自分に起こることもわかってたのでしょう。

だからあの言葉が出てきたのかな、と。

 

 

原発事故から10年20年近く経って

どんなことが起こっているのか

原発事故と映画の内容が100%関係あるかは

立証されてませんが、きっとあるでしょう。

制作側はもしかしたら誇張もしてるかもしれません。

なので、ある程度冷静な視点で見る必要もあります。

 

 

◯シアと◯メリカの関係もありますし。

昨年は◯メリカで

チェルノブイリのドラマも展開されてたようですね。

 

 

子供達には見せれませんが

原発をたくさん抱える日本の大人の方は

知らないよりは知っておいてもいいと思います。

 

 

多分3.11がなければ

観ていなかったかもしれません。

(日本で公開もされてなかったかもしれませんし)

 

 

関西に避難してきた友人知人

原発関連の記者の知人もいて

お話を聞いてきて

対岸の火事ではないんですね。

 

 

視点を変えればいろんな見方もできます。

日本の医療は素晴らしいですし

この映画には全ては当てはまらないとも思います。

一方で、それまでだったらしないで良かったことがあったり

現実として起こっていることもあります。

 

 

なんだか表面上はもう風化されてきてる気もしますが

国が発表してる数字も出てきてるようです。

今一度考え直したいですね。

 

 

こういう記事は公開するのに

ちょっとドキドキしますね^^;

抽象的な表現にとどめましたが。

 

 

ではまた。