バイオリン指導歴15年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
よかったらこちらもどうぞ↓
🎻🎹10月末まで体験レッスン無料キャンペーン🎹🎻
10月より消費増税のため入会金の料金が変わります。
入会金は10,000円+税です。
おはようございます。
先月は年に1度の発表会が終わり
夏はコンクールシーズン
毎コンももうすぐですね。
先生方も気合が入ってることと思います。
当教室からも数名コンクールにチャレンジです。
お盆の後にあったコンクールでは
私の生徒さんだけでなく
出演の皆さんの演奏も楽しんできました。
みなさん、とっても練習を頑張って
コンクールの日まで頑張ってきたことが
伝わってくる熱演でした^^
本番はどれだけ準備を万全にしていても
何が起こるかわからないです。
いつもうまくできなかったところがうまくできたり
いつもうまくできてたところがうまくできなかったり
予想外のことが起こるものです。
とっても上手に弾けていても
思うようにいかず
悔しい思いをした人もいると思います。
見ていて私も同じ気持ちを感じていましたよ。
同じ経験をしたことがありますから。
でもそれも良い経験に必ずなります。
次への糧になります。
来年もみなさんの演奏が楽しみです^^
さて、生徒さんが参加だった
関西弦楽コンクールでは
まだ幼稚園年中さんくらいから
レイトスターターと思われる
大人の方まで参加されていました。
発表会でもコンクールでも
特に小さな子供さんは
一人でしっかり練習することは不可能なので
どれだけご家族、お母様のご尽力があったことかと
存じます。
レッスンの指導もありますが
普段の生活の中での
ご家族のサポートあっての演奏です。
本番での演奏は
ご家族、伴奏のピアノの先生、バイオリンの先生、
みんなの協力あって出来上がる作品でもあると思います。
それも含めて一つのことに親子、家族で関わって
親子のコミュニケーションを
取っていけるきっかけにもなりますね。
習い事に付き添うなどは
子供の頃にしかできない
一つのコミュニケーションでもあります。
コンクールとなると曲も長いですし
何時間も練習につきっきりの
方がほとんどです。
本人の努力もありますが
お家ではいつも付き添ってくださってるお母さんが先生というくらい
お母さんたちの努力も同じくらいあります。
もちろん子供達の年齢によって
関わり方も変わってきます。
干渉しすぎてもうまくいかないし
ほったらかしでも
一人ではできないことがたくさんあるので
どれだけ、どんな風に子供のことに関われるか、も
子供たちの成長に関連していきます。
ただ、ご家庭ごとに教育方針や環境もありますし
できることと、できないこともあります。
お子さんによっては先生の言うことしか聞かない
という場合もあります。
なので、何が正解ということでもありません。
でも技術的なことで言えることは
ご家族が子供さんのことに関わったぶんだけ
どんどん伸びていきます。
お家で関わる過程では
「ママはバイオリン弾かないのに」
「ママはバイオリンのことわからないでしょ」
と幼稚園の子でも言ったりすることも多々あります😓
いわゆる「反抗」なんですが
子供たちが成長している証拠でもありますし
親子のことなので
もう腹わた煮えかえるくらいのこともあります。
それでもサポートし続けることで結果に出てきます。
子供たちの中には注意はされたくないけど
ママやパパに聴いておいてほしい
見ていてほしいという気持ちが強い子もいます。
「見てるだけ、聴いてるだけ」
これもひとつのサポートの形ですね。
これはバイオリンやピアノに限らず
勉強などにも言えることですね。
とは言いつつ私が子供の頃は
ほったらかし教育だったので
逆にピアノなどの習い事も続かなかったですし
勉強も全然しませんでした^^;
だからこそ
子供たちが何かを続けていくにも
ご家族のサポートは欠かせない大事なこと
だと感じています。
手をかけた分
子供たちの心や身体に残るものが必ずあります。
音楽のある生活で
あなたもますます楽しく
ますます心豊かに。
今日もありがとうございます。
