バイオリン指導歴15年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
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おはようございます。
発表会が終わってから
音階やポジション移動など
基本の練習に戻っている小学5年生の生徒さん。
まだバイオリンを始めてから半年ですが
発表会はヴィヴァルディのコンチェルトイ短調第一楽章を
頑張って演奏しました。
発表会前は自分が思ってるように弾けないこともあって
悔しい気持ちも経験しました。
そんな悔しい気持ちも経験して迎えた本番は
すごく良い演奏でした^^
客席で聴いていた方からは
「聴き入りました」
とご感想もありましたよ^^
舞台袖に帰ってくる時は爽やかな笑顔で。
本番前に悔しい気持ちを経験し
それをバネにしたことで
冷静になれて練習にもより集中できたと思います。
頑張って練習してきたからこそ感じた悔しい気持ち。
この悔しい気持ちもすごく大事なことだと思います。
幸せな気持ち、嬉しい気持ち、悔しい気持ち、悲しい気持ち
人間はいろんな気持ちを経験しますが
自分が経験してきたことが
音楽にも繋がってくるんですね。
La musique c'est la vie
なのでこれからも
いろんな経験をしていってもらえたら^^
発表会が終わってからは
さらにヴィヴァルディをブラッシュアップするために
音階など基礎に重点を置いています。
バイオリンを弾くときは
音を聴くことが最も大事なことです。
※基本的な奏法を会得してることが前提ですが
最初はシールを貼ったりして
目で手元を見て音を取れるようにしていますが
ステップアップしていくと
シールも外します。
その後はどうするかというと
音を取る手元を見ながら
とにかく自分の音に耳をすますことです。
ゆっくり弾いて
自分の音をしっかり聴くことで
正しい音程も取れるようになります。
シールを外す頃になると
自分の音をしっかり聴いた上で
練習することが必要になります。
その音の聴き方や練習の仕方を覚えれると
飛躍的に音程が安定します。
この5年生の生徒さんも
発表会後10日ほどですが
繰り返し繰り返し練習して
すごく音程が良くなりましたね。
基本の練習で音程を整えれると
曲にも自然と反映されます。
基本の練習と曲の練習をバランスよく
練習してみましょうね。
音楽のある生活で
あなたもますます楽しく
ますます心豊かに。
今日もありがとうございます。


