バイオリン指導歴15年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
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おはようございます。
今日は1月最後の日ですね。
あっという間の1ヶ月でした。
まだまだ寒さは続きそうですが
体調管理しっかりしたいと思います。
先日ふと発表会を思い出して
昨年の発表会の写真を
アップするのをすっかり忘れていました^^;
また近いうちに書きたいと思います。
さて、いつも暗くなってからきている年少さん。
昨年12月からバイオリンのレッスンをスタートしました。
小さな生徒さんは夕方になると
体力が持たないことが結構あるのですが
この生徒さんは
初回はちょっと疲れちゃったくらいで
毎回最後まで元気にお稽古頑張っています。
すごいですねー😳
最近はおんがくノートのシールが楽しみなのか
おんがくノートからお稽古を始めています^^
ワークブックの場合はドから勉強しますが
ノートから始めるときは
真ん中のラから覚えます。
ラシドの音をだいぶ覚えてきたので
今週はレの音もお勉強しました。
ラとド
シとレ
それぞれ似ていますね。
間違いやすいですが
カードなどを使って少しずつ定着していきましょう^^
バイオリンは
開放弦も上手になってきて
左手で弦を押さえるのもできてきたので
弓で弾いてみることもしてみました。
左手はぎゅっと弦を押さえて
右手は優しく動かす。
左右で全然違うことをするので
始めは両手に力が入ったりしますが
これも慣れ、一緒に弾いたりして
数をこなして慣れていきましょう^^
※開放弦とは左手で弦を押さえず弓で音を出すことを言います
開放弦以外はずっとピチカートで
弦を押さえる練習をしていたので
いよいよ弓で曲などの練習がスタート。
開放弦では
合奏の練習も少ししてみました。
「先生が弾いてるのやりたいー!」
とお話ししてくれましたが
それはもう少ししたらやってみましょうね^^
開放弦だけでも合奏ができるので
音の変化を楽しんでもらえたらと思います^^
小さな子供たちにとっては
左手で弦を押さえて
右手は弓を持って動かして
という動作がとても高度なことだとも思います。
かなり脳を使うので
すぐにできる子もいるし
時間がかかる子もいます。
左脳の方が発達してるお子様
右脳の方が発達してるお子様
右脳と左脳バランス良く発達してるお子様
運動神経はリズム感にも関係してくるのですが
3歳から5歳の間は個人差が結構あったりします。
なので個人個人で得意なことも様々なんですね。
今はなかなかうまくいかないことがあっても
必ずできるようになるので
少しずつ少しずつ
いろんなことがつながっていくように
繰り返し繰り返し
頑張りましょう^^
バイオリンは曲が弾けなくても
開放弦だけでも
合奏で音楽が楽しめます。
「たのしいな」
の時間がこれからも増えていくといいなと思います。
音楽のある生活で
あなたもますます楽しく
ますます心豊かに。
今日もありがとうございます。

