さかいバイオリン教室

バイオリン指導歴14年

さかいゆみこです。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

発表会は

ほとんどの人が

大なり小なり緊張するものです。

 

 

「全然緊張しない!」

 

っていう生徒さんもいますが

多分いつもとは違う空間で

集中力も増してると思います。

 

 

実はある程度緊張してた方が集中ができます。

 

 

そんな緊張の中

本番というのは

何が起こるかわからない

スリリングな点もあります。

 

 

いつもはバッチリ弾けてるのに

 

「間違えてしまったー!」

 

とか

 

「止まってしまったー!」

 

という事も。

 

 

そういう時に

演奏を止めずに

続けることが大事です。

 

 

基本的にスタートしたらゴールまでは止まりません。

電車と一緒ですね。

演奏中にお休みがあったとしても

その中で音楽は進んでいます。

 

 

小さなお子様で

初めての舞台で

最初からもう1回という事もありますが

経験を積むうちに

間違ってしまった時に

どうやって次の音楽につなげていくか

瞬時に判断することが必要になってきます。

 

 

どれだけ練習しても

間違うことは誰でもあります。

プロの演奏家でもあります。

 

 

間違うことは大きな問題ではなく

次につなげていくことが大事なのです。

間違えてしまったら仕方のないことなので

すぐに次のことを考えます。

 

 

本番に出ることで

自信や集中力、度胸ももちろんつきます。

 

 

さらに

何が起こるかわからない中でのハプニングにどう対応するか

瞬時の判断力もついていきます。

 

 

本番はどれだけ踏んだとしても

毎回何が起こるかわからないものです。

舞台が初めてだったり

慣れないうちは止まってしまうこともありますが

間違えてしまっても

いかに前に進めていけるか

想定外の事態に柔軟に対応できる力もついていきます。

 

 

そして、経験を積むうちに

想定外を想定外とも思わなくなります。

 

 

これは本番を経験していかないと

得れないことの一つではないかと思います。