さかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこです。
初めましての方は
よかったらこちらもどうぞ↓
みなさま、こんにちは。
今日からは
わたしがバイオリンを習い始めてからのことを
書いていこうと思います。
20歳から始めたのに
どうやって弾けるようになったのー?!
と思ってらっしゃる方も多いかと思い
リクエストもいただきました。
ありがとうございます^^
プロフィールには
「必死のパッチで先生方についていって」
と書いてましたが
どんな風に過ごしたか
細かくは書いてなかったので
改めて書いてみようと思いました。
自分がしてきたことを書く
というのは
いい面もわるい面もあると思うので
実は躊躇してましたが
趣味の範疇を超えて
音楽と向き合うために
どのくらいのことをしたのか
必要な方のご参考になれば嬉しいです^^
簡単に表現すると
練習はかなりしてきました^^;
今思うと
闇雲に練習すればいいというわけでもなく
あの時はこういう風に練習すればもっとよかったな
と思う部分ももちろんあるのですが
それらの積み重ねがあったから
今があるのかな
とも思えます。
20歳の時
念願叶ってバイオリンを習うことになったのですが
それもきっかけが
ネットサーフィンしてて
鈴木バイオリンやカールヘフナーという
量産楽器があることを知って
「手が届く!!」
と思えたのですね。
バイオリンは100万円以上する
と思っていたので
「初心者用は6万円くらいであるやん!」
っていうのを見つけたのがきっかけです。
それから2人の先生の体験レッスンに行き
直感のおもむくままお教室を選んで
楽しくレッスンに通っていました。
もちろん、はじめは趣味です。
ところが
その時の先生にとにかく褒められて
「子供の頃から習えたらよかったね」
と、よく言っていただいてるうちに
「なになに?わたしって素質があるのかしら?」
なんて自分で疑う(勘違いする?)ようになって
楽しいしのめり込んでいって
そうなると練習時間も増えますよね。
それで練習時間に応じてある程度上達もしていったと思います。
続く

